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2008/04/27

連れと旅行 その2

ポスト @ 20:52:54 | 日記,旅行

茂原のホテルで、朝8時頃起床。
ホテルの朝食は思いの外美味しく、得した気分。
ホテルを10時頃チェックアウトして、アテもなく彷徨う。
九十九里浜を走ってみることにして、ひとまず
茂原からR128を南下して、上総一ノ宮方面へと出る。(地図
太東あたりから海沿いを北上して、やがて九十九里有料道路へ。
通行料400円を払い、有料道路へ入ってすぐ、休憩所を発見。
おみやげ買ったり、景色を眺めたりする。


▲千葉・茨城・栃木限定というマックスコーヒー(今では販売地域が広がっている)
加糖練乳が原材料表示ののトップに来るというさわやかな甘ったるさ、
自分も熱狂的な愛好者の一人。

▲60キロも続く九十九里浜は、サーファー達が絶えず訪れる。

休憩所を出て、延々と海岸をドライブ。
おとといから風邪をひいており、のどを痛め、声は最悪だが
気分は最高、絶好調。ゆったりと海岸を駆け抜けて、
そのまま海沿いの県道30号を、更に北東上。
自分の車の、前後ともに車はなく、果てしない田舎ドライビング。
人里を抜けて、田んぼが左右に広がる中を延々と走る。
1時間ほど走っただろうか、車はやがて、銚子市へと上陸していた。

元銚子有料道路を通って、海側へ出て、走っていると
ウォッセ21という水産センターを発見。
早速入ってみる。車を駐車場に止めると、観光らしきボンネットバスが止まっていた。

▲茨城の土浦ナンバーだった

このセンターの中のレストランで食事。

▲海鮮丼。1780円

▲まぐろのほお肉ステーキ。1050円

▲いわしのつみれ汁。350円。
これらを二人で食べた。
値段は割高感があるが、味はしっかりしていて、
海鮮丼の刺身などの具も美味しく、満足行く食事だった。

センターで写真展をやっており、なぜか額縁の設置をちょっとだけ
手伝った時に、その額縁の中の写真を見た。
それは、手伝った本人の、90歳を越えるという写真家の、
屏風ヶ浦の夕日と荒波を、大胆に切り取った作品で、思わず息をのむ。
写真を見て心が震えたのは久々のこと、一生忘れない記憶だった。

満足してセンターを出て、気まぐれにも銚子電鉄を撮りに行く。
若干道に迷って、見つかって、撮影したところが・・・・・、



車庫のある仲の町(なかのちょう)駅だった。
150円で硬券の入場券を買うと、構内を見学できる。




最後に、定番のぬれ煎餅を買って、仲の町駅を離れる。

この日の最終目的地は、千葉県でも、茨城県でもなく、栃木県でもなく、

埼 玉 県 の 川 口 (えええええ

すでに時間は15時半。とりあえず霞ヶ浦で夕日を拝むことにし、
途中常磐道か東北道へ入り、川口を目指すことにする。(地図
R124で霞ヶ浦方面へ向かい、水郷有料道路で潮来(いたこ)を通過。
霞ヶ浦の北側を、岸沿いにR355で北上していく。
R354との交点で、西へと向かい、道の駅たまつくりで休憩。

鯉のぼりがたくさんつるしてあるタワーだが、あいにく17時30分で閉館。
露店も閉まっており、なんとも間が悪い(苦笑)

▲日は暮れゆく

そんな中、車を発進させ、霞ヶ浦大橋を通り、切ない夕日は暮れていった。
山間を抜けて、夕方の土浦へと上陸して、あとは常磐道・外環道で川口へと上陸。
途中、柏で渋滞との情報だったが、時速60キロぐらいでゆっくり流れて、
車が止まることはなく、いたって順調なドライブだった。

川口の駅前のホテルへ20時過ぎに到着。
朝は田舎、夜は都会という落差に、旅行の実感がわいてくる。
ふたりで、近くの居酒屋で酒を飲んで、ホテルへ戻って二人して寝た。

<その3へ続く>

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