ご案内 自己紹介 ブログ 掲示板入口 ショッピング 写真集 レポート 動画 記念画像 特別 リンク メール
[TOPへ戻る]

2008/09/14

奔走 - E655系わやくちゃ わたらせ渓谷トロッコ 首都高走 0809 Grand Travel in North Kanto

ポスト @ 23:43:23 | 撮影記,旅行

[2008年のレポート一覧へ戻る]




YUUです。
この日は、E655系の追っかけと、上毛電鉄が少し、
そして、わたらせ渓谷鐵道の初撮影でした。そして最後は首都高走。

ホテルで起きたのは8時30分頃。
E655系を撮りに行くには微妙な時間。
だがホテルをチェックアウトして、出撃することにした。
結局、渋川付近では撮れず、追いつかれるということで
急きょ八木原駅付近の踏切にて撮影。

▲微妙_| ̄|○ ウアッ
この後、渋川市街を通らず、山道を横切って吾妻線方面へ。
榛名富士を眺めている余裕はなかったようである(苦笑)
祖母島(うばしま)駅にて撮影。
良いポイントが発見できず、踏切が鳴り始めてしまう。

▲「田園の実りとE655系」 ウーン、どうだろうか・・・・
思い切って田んぼの中から撮った方が良かったかもしれない。

そして、次の中之条出発後のポイントを探して移動するが、
致命的な出来事に気づいてしまう・・・・・・・・。

八木原駅近くか、祖母島駅にカメラバッグとレンズを置き忘れた。

とりあえず、撮った後、探しに戻るしかないということに。
落ち着かない気持ちの中、橋脚のポイントでシャッターを切る。

まずまずの出来。横位置でもシャッターを切ったが、先頭が草に隠れてしまった。

落ち着き無く焦った気持ちの中、来た道を戻る。
祖母島駅に到着。カメラバッグとレンズは無かった・・・・。

さらに渋川方面へ戻る。
それは既に自分の気持ちの中で、「E655系をもう追いかけない」ということも意味していた。
八木原駅近くの踏切へ戻る。あった!

こうして無事、カメラバッグとレンズを回収した。

もう、西の山のへE655系を追いかけに行く+戻ってくるのを迎え撃つという
気分とはならず、先日から気になっていた、わたらせ渓谷鐵道を撮りに行くことにした。
一転して、車を東へ向け、桐生方面へと向かう。

ついでにと、寄った上毛電鉄・粕川駅で、見事列車交換場面に出くわした。

▲面逆はやむなし(苦笑)

▲やはり静岡東部人としては、岳南鉄道に見えてしまう(笑)

広がる入道雲。
熱い空気。
列車去って、ひっそりとたたずむ無人駅。
素晴らしい「夏」に出逢った。

まだ続く。
更に車を東へ走らせ。大間々(おおまま)駅に到着。
ついに、わたらせ渓谷鐵道を見ることとなる。

手作り色の濃いタッチパネル券売機で、入場券を買ってひっそりとした大間々駅に入場。
トロッコ列車には2時間半近く早いが、定期列車がちょうど来るので撮ることにした。

▲車庫の洗車線(?)に停まっていた

▲元「やすらぎ」客車 わ01形。

そして、定期列車がやってきた。

▲先頭は「あががね2」こと わ89-310形 312。

▲後ろは「こうしん」こと わ89-100形 101。

▲そして、うなりを上げて発車していった。

大間々駅から車を出して、走っている途中、しょうゆ屋を発見。
目玉焼きは醤油、サラダも醤油、玉子かけご飯にも醤油、しょうゆ党なので
衝動的に入ってみる。

日本一醤油・岡直三郎商店
群馬県みどり市大間々町大間々1012 地図
Tel:0277-72-1008


なるほど、これは素晴らしい手作りしょうゆ屋。
さっそく、一番搾りと、麦仕込み醤油を購入。
これからのご飯が楽しみである。

狙いのトロッコ列車は15時台が撮影時間帯。
まだ時間があったので、大間々・桐生の町へラーメンを食べに行く。
GPSがはじき出したラーメン屋「手打ちラーメン 金龍」。
博多ネギラーメンというのを食べた。

べ、紅しょうが??!!

まんま甘紅ショウガなので、めちゃくちゃ違和感。微妙だった(´∀`;)
でも、スープは美味しく、ホロホロと崩れるチャーシューも美味しかった。
麺が本当の手打ちで、細さも少々ばらつきがあって手作り色が濃い。
うどんのような味わいのあるボリュームのある麺だった。おなかいっぱい。

まだ時間があったので、ゲーセンを見つけてさまようが、思ったような結果はゼロ。
不毛の地である(苦笑)

そして、車を北上させ、渡良瀬の渓谷へと足を踏み入れる。
トロッコ列車の停車駅である水沼駅を狙う。ここは温泉センターが併設されている。
時間がなかったので、残念ながら入る機会はなかったが。

▲古ポストが現役で頑張っている

▲偶然、チョウを間近で捉えることが出来た

▲ああ、秋の彩りの美しさよ

▲そして手前に列車がやってくる

先に、下り列車がやってきたので、来た列車の先頭の方へ移動して
上りの本命、トロッコ列車を迎え撃つ。スプリングポイント採用の駅だから、
入線ホームの読みはカンペキだった。

ばっちり撮れた。
そして停車中もイロイロ撮ってみる。

▲トロッコならではの開放感

▲下りが出ていく中で撮影

▲わたらせ渓谷鉄道へ行っても、変わることなく

▲そして発車していった

これにて撮影はひとまず終了。
この日は、なんだか茶色い列車ばっかり撮っていたような気がする(苦笑)

あとは、一般道R50-R122を延々と南下して、途中太田の街でガソリン入れて、
更に南下。利根川を渡って、やがて東北道羽生インターへ。
羽生インターから東北道入りして、首都高川口PAで仮眠開始。

9/15(月・祝日)

午前1時半すぎに目が覚めて、首都高走開始。
雨がぱらついたり、吹き付ける中の走行で、スローダウン。
箱崎PAで休憩して落ち着くと、天気も良好に。

北池袋〜板橋JCTの工事にかち合ったため、C2抜けはいったん熊野町で降りて
王子北 入口への無料乗り継ぎ。結構な距離一般道を走った。タイムロスである。
怪我の功名として、途中コンビニで食事と飲み物を買えたのだが(苦笑)
この日は、見た限り辰巳PAと芝浦PAは閉鎖。走り屋対策である。

一通り走り終え、南池袋PAでマックスコーヒーを飲んで、
今日は早朝のR246を渋谷から走っていこうと思う。
途中、世田谷通りへ迷うことはあったものの、無事厚木までたどり着いた。
早朝だと渋滞もなく、快適に走れた。
厚木から小田原厚木道路。途中小田原PAで力つきて2時間ほど仮眠。

そして荻窪ICで小田原厚木道路を降りて、真鶴道路旧道へ。
9/4から無料化されており、交通量の多い中を走っていく。
熱海から熱函道路で自宅へ。

非常に旅程が長く、疲れたが、有意義な旅行だった。
これまでにデジタルカメラのデータフォルダで付けた、
外泊を伴った旅行を意味する分類名だが
まさに「Grand Travel」だったように思う。
楽しかった。

なお、E655系の情報を教えてくれたヤサミ氏、こまごめ氏、
撮影に非常に力を与えていただいた使徒氏に、この場をお借りして非常に感謝したい。
<完>




[2008年のレポート一覧へ戻る]

Comments in Forum

4 Comments