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2010/07/03

Pre-REVIVE - 秩父鉄道・NE'X車内・N700車内撮影

ポスト @ 23:23:23 | 撮影記,日記

BGM:CONNECTION "TAKE1"
Album:REVIVE (FISH TONE Re-Arrange Alubum)
Co:Atsuhiko Nakatsubo
Be Back。歯車は逆に回り始めた。復活のB。
YUUです。
次のクルマの試乗と、購入契約のために、熊谷へ行って来ました。

うとうと普通車
東海道本線 330M 三島 8:33 - 9:31 平塚

朝起き7時。せわしなく支度をして三島駅へ向かう。
三島駅で、平塚までのきっぷを購入して久々にE231系の普通車に乗車。
遠方へ行く時は普通グリーン車の乗り通し・乗り継ぎを使うが、
今回はホリデーパスをフリー区間の西側終端駅である
平塚に到着したら、一旦駅から出て購入することなるためである。
まだ朝8時で銀行が営業時間に入っていないので、頭金などを銀行からおろす用事もあった。

昨晩は興奮して寝付けなかった。
車中、ウトウトしながら、9時半頃、平塚に到着。
平塚駅を西口から出て、場所を調べておいたセブンイレブンでお金をおろす。
街はたくさんの人が歩いており、七夕祭りが始まっていた。
その中、次に乗る列車の時刻が近づいていたので、
足早に平塚駅へ向かい、券売機でホリデーパスを購入。
つづいて、Suicaに1000円チャージして、熊谷まで普通グリーンを購入。
これで750円(事前購入・休日料金)なら安いモノだ。
湘南新宿ライン籠原行きが入線。乗り込む。

▲ホームより撮影。街中、七夕飾りでいっぱいになっているだろう。

快適長時間G車
JR湘南新宿ライン快速 2650E 平塚 9:45 - 11:55 熊谷

E231系のグリーン車へ乗車。

まだ車内はガラガラだったが、
横浜辺りで2階席はほぼ満員。

池袋を出て、少し落ち着き、

行田を出る頃には、再びガラガラに。

武蔵小杉駅の停車は初の経験だった。
カーブ状のホームの駅だった。
G車のドアにも、武蔵小杉での乗降の注意喚起のステッカーが貼ってあった。

長時間乗車だったが、退屈はしなかった。
熊谷に到着。ここから秩父鉄道へ乗り換える。

ソバ食べて秩父鉄道
秩父鉄道普通 1527 熊谷 12:18 - 12:25 ひろせ野鳥の森

熊谷駅で秩父鉄道へ乗り換え。ここはSL「パレオエクスプレス」を運行しているが、
車を見に行くことを一心に考えていたため、まずはクルマ屋へ向かう。
切符を買って列車が来るまでの間に食事をしておく。

▲冷やしそば、350円也。
熊谷駅周辺にはいろいろ車両が止まっていたのでキッチリ撮っておく。

▲7500系。もと東急8090系。

▲5000系。もと都営(当時都営地下鉄)6000形。

▲デキ200形。これはまた後ほど、相見えることとなる。

やがて影森行きの列車が到着。普通に乗るのもどうかなと思い。前面展望を撮ってみる。

<ここにyoutubeアップロード動画を設置予定>

やがて列車は、ひろせ野鳥の森へ到着した。

あらかじめ、調べておいた車屋へ行く。
歩いて10分ほどだろうか。車屋が見え・・・・・
その道向かいにゲーセンがあったので寄る(何
トイレに行きたかったのである。

トイレなら、デパート・パチンコ店・ゲーセンあたりが
気兼ねせずに行ける。コンビニのトイレに行くと、
何か買わなければならない気持ちになってしまう(苦笑)

用を足して・・・・なぜか久々にIIDXをプレイする。
なんだか、2〜3ヶ月ぶりのような・・・・。
2曲目、以前はクリアできた7・BREATHで最後落ち。
すっかり腕が落ちた。常人以下だ(笑)

さて、車屋へ行く。
クルマがずらっと並んでいる中、オフィスへ入り挨拶。
「こんにちは〜」

オフィスは広かった。商談スペースが5ヶ所ぐらい設置されており、
ソファもキレイになっていること、適度な使用感が見え、
にぎわう時があることを思わせる。

さっそく、見積もりを取ってもらったクルマに試乗させてもらった。
自分が以前持っていたクルマの車種なので、
どれだけ違和感が少ないか、という点でチェックしながら
加速して、減速して、曲がり、クルマを動かしていく。
間違いない!これだ。
既に見積もりは、低走行ながら手ごろな価格で見積もりいただいていたので
ボディのいくつかに、こすってから修理したりした跡が見えていたが、
この車種にしては、破格の値。即決することにした。
ボーナス加算・2年払いで無理なく返せる。

というわけで、今度のクルマは、復活を果たすBとなったわけである。
あ、後ろのテールに補修跡が・・・・これは後で手に入れて交換しよう。
ゆっくり手をかけていこうと思う。


▲復活の日が始まる。

諸手続を終え、丁寧に対応してくれた営業の方に頭を下げて
次回納車時の来訪を約束する。ここから再び、始まるのである。
とりあえず、熊谷駅に戻ることにする。

放浪・秩父鉄道
秩父鉄道普通 1538 ひろせ野鳥の森 14:47 - 14:54 熊谷
秩父鉄道普通 1539 熊谷 15:48 - 15:58 大麻生

今持っているクルマの中古屋に、オーディオ・タイヤ・ETCを残して
クルマを引き取ってもらうよう連絡して、熊谷へ向かう列車に乗車。
ほどなくして熊谷へ戻る。
そして、ふと見た時刻表・・・・・・・。

SLパレオエクスプレス走るかな・・・・?

改札の駅員さんに、パレオエクスプレスは今日運行するのか聞いてみると
「運転していますよ〜」という回答。うーん・・・・せっかくだから撮りに行くか・・・・。

しかし、自分はクルマを買うために4時間かけて、
地元からここまで来たのだ。
即渡しではないから、今はクルマを持っているわけがない。
しばし悩んで、街を彷徨ううちに、考えが整理できた。

よし、また列車に乗って、迎え撃ちに行こう!

納車のため、またここに来るのは確定した。
せっかくここまで来たのだ。撮影地探しを兼ねて、
パレオエクスプレスを撮りに行くことにした。


▲くだり列車を待つ間、熊谷駅の自由通路から撮影。

そして、大麻生まで、乗り慣れたような103系内装の
1000系に乗り、駅に降り立つ。
そして、西へ歩いていき・・・・・。


▲16:07 うーん(苦笑)

撮れたが、納得は行っていない。次回リベンジである!

急行も撮るため、上りを一本落として
次の上り列車まで時間があるので、
大麻生から、ひろせ野鳥の森まで歩きながら
撮影地をリサーチしていく。


▲16:17 大麻生駅東側。ここ、イイですね(^^)

▲16:28 大麻生駅から歩いて、約500メートル。

そして、秩父鉄道の工場近くで急行を撮影するも、

▲16:34 行き当たりばったりじゃあ(苦笑)
ちょっと、遠すぎた。リベンジを誓う。

▲しばらく、中の見学はできないらしい。

工場の北側を歩いていく。

▲敷地外から撮影。救援車・スム4044らしい。

そして、SLの回送に遭遇する。

▲16:41 いきなり来られてビックリしました(苦笑)

▲よいしょっ!ちょっと露出オーバー気味ですが

右往左往ののち、熊谷戻り
秩父鉄道普通 1546 ひろせ野鳥の森 17:08 - 17:15 熊谷

そして、東へ歩いていくと、
ようやく、目の前にひろせ野鳥の森駅が見えた。
先に下りが来るらしいので、切符を買い、
ホーム端で縦打ちする。

▲久々にAI SERVO連写。きょうはかなり1000系に恵まれた。

上りは5000系だった。この時点では、5000系が
種車が何処の鉄道だったか分からなかった。
後で調べて都営地下鉄だと分かった(苦笑)
車内を撮りつつ、熊谷駅へ戻る。


▲5204。お世話になりましたm(__)m

▲ホームの向こうには、7000系が停まっていました。
種車は東急8500系。

座席画像補完計画、そして飲みへ

この旅をする時、初めは寄居乗り換え、気動車八高線で八王子を通って
帰ってみようと思っていたが、この秩父鉄道の撮影で、時間は既に17時過ぎ。
このまま、湘南新宿ラインで買えるのも、面白くはないので、
みどりの窓口で時刻表をめくってみる。


どうせこんな時間なら、NE'XとN700系の座席を撮っちゃえ。

NE'Xは成田まで乗りに行っている時間はないので、
東京から乗って、東海道線方面の終端である大船まで乗る。

そして、N700系は、のぞみに乗ったのでは、当然三島に止まれるはずがないし
乗り継ぎしていくのも、新横浜で乗り継ぐのでは、NE'Xと都合がつかない。
そこで、最終こだまのN700系運用を狙うことにする。
これなら車内も、終点三島到着時に撮ることができる。

かくして、指定席・自由席取得が始まった。
指定席券売機を操作して、東京〜大船のNE'X
空席状況を調べると・・・・。


▲17:27 ガラガラじゃん・・・・・・・・。

どこでも席は好き放題(苦笑)
東京〜大船、A特急指定券取得成功。
そして、ホリデーパスの終端・平塚〜三島の乗車券と、
熱海〜三島の新幹線自由席券を購入。

都心で飲むのは、この土曜日、とても混むだろうと思い、
今のウチに腹ごしらえしておく。
街を歩くこと十分前後・・・・・・、結局わたみん家へ(苦笑)
これは、さすがに車移動ではできない居酒屋食事である(^^)


▲17:48 俺、オツカレッ!

▲電池の減りが激しいSH-03Bと、サーモンの辛揚げでオツカレッ!

▲これから使われる物的証拠(ry

▲18:38 料理の配膳の遅さに、目的列車の乗車が
一時危ぶまれるも、ようやく飯と、ホッケが来て一件落着。

ドコモのトルカクーポンがあったので
500円引きで、1,700円ぐらいで、もりもり食えた。満足。
ほろ酔いで熊谷駅へ向かう。

▲19:01

うとうと普通車2
高崎線 966M 熊谷 19:06 - 20:17 上野

項目題が使い回しなのはご容赦ください(笑)
混むだろう快速アーバンには乗らず、ゆっくり途中で抜かれる普通に乗る。
ロングシートの端に寄りかかり、うたた寝しながら上野まで。
いつもは6番線到着のようだが、今日は臨時で5番線到着になっていた。
上野手前で1〜2分停止したのち進入して到着。

▲20:21 うえのー、うえのー

久々の上野
京浜東北線 1909A 上野 20:30 - 20:38 東京

上野駅で、一旦改札を出て駅を撮影。
なんだか無性に撮りたい気持ちだった。

▲20:28 上野駅広小路口。

▲始発駅としての威厳は未だ保たれている。

そして、京浜東北線に乗って、東京まで移動。

▲20:35 車内写真の補完のために撮る

そして、せわしなく階段を下りて、総武線地下ホームへと向かう。
次のNE'X乗車に向けて、結構ワクワクしている。

新型空港連絡特急の一端
成田エクスプレス50号 2150M 東京 20:53 - 21:41 大船

2本ほど、普通列車を見送って、NE'Xが入線。
2010年7月1日をもって、全て新型のE259系へ車両が変わった。


▲乗車すると、デッキには液晶案内表示がある

▲車端には、暗証番号ワイヤーロックの荷物置き場がある

程なくして、成田エクスプレス50号は東京を出発。
軽快に駆けていく。
車内で無線LAN接続ができるのはなかなか良い。
(事前にWiMAXや大手無線LAN系の契約が必要であるが)


▲決して下品ではない、重厚な赤。
液晶モニタが、走行位置や次の停車駅の案内、
時事ニュース、CMなどを英語を中心に交えて
様々な情報を映し出す。情報技術の一端を垣間見た新車両である。

席や車内をいろいろ撮りつつ、あっという間に大船駅へ到着。
車内アナウンスも録音してみたから、後日、動画加工してみようと思う。

雨の黄昏(たそがれ)
湘南新宿ライン快速 2290Y 大船 21:53 - 22:27 国府津
東海道線 337M 国府津 22:41 - 23:13 熱海

熱海での、最終こだまへの乗車には、まだ時間の余裕があったので
普通列車グリーン券で、途中乗り継ぎをしてみようと思う。

▲上り方面・停車駅表示板、いやあ、本数が多い。しかしコレなら見やすい。

▲下り東海道線を待つ間に、向こう側の横須賀線を撮る。

やがて国府津行きが到着し、E231系のG車に乗車。
乗客はそこそこいるが車内は静かだった。
途中、平塚で降りて七夕祭りを見ることも考えたが、
改札から出てしまう上、車窓からは降り始めた雨がガラスを濡らしていた。
疲れもあったため、終点国府津まで乗り通すことにした。

二宮の乗り換えが便利であるということや
忘れ物に注意ください、という既存のものから
さらに発展して「雨にお気を付けてお帰りください」といった
親切なアナウンスに感心しながら、国府津へ到着。

▲22:30 到着したE231系K-40は雨に濡れていた。

さらに国府津駅で乗り換えて熱海へ到着。
グリーン車は既に乗客が少なく、ほぼ貸し切り状態だった。

N700系、初乗車
東海道新幹線 こだま809号 809A 熱海 23:32 - 23:39 三島

熱海駅で新幹線ホームへ乗り換え。
ここで、自動改札機に平塚〜三島のきっぷと、
熱海〜三島の自由席特急券を2枚通しするも、改札機にはねられた。
窓口でホリデーパスを含めてきっぷを見せて有人改札経由で通過。

新幹線ホームは・・・・・・・自分以外誰もいなかった(笑)
そりゃそうだよな・・・・・・・・・(´∀`;)

▲23:23 誰もいませんがな

▲熱海駅は待避線なしの対向式ホームなので、ホームドアがついている

そして、N700系が入線。

▲考えようによっては、自分一人のために、
この掲示が光っているわけである(´∀`;)

▲ある意味、珍幕だろうか。

早速乗車し、N700系こだまは発車する。
何というか・・・・・・

走行中、ほとんど揺れない。
新技術が結集された結果なのか。


▲ツイッターでもつぶやいたが、ビジネスをサポートする新幹線としての
一端が垣間見えた、この各席下部備え付けのコンセント。

▲全席禁煙という設計が生み出した、喫煙ルーム。
ちなみに自分は、生きてこのかた、全くたばこを吸わない。

▲静寂が支配する車内、整然とした座席。

アッという間だった。
車内や座席もキッチリ撮って、サイトも更新できそう。


▲23:41 おつかれさまでした。

そして、わずかな乗り換え時間の中、
駿豆線最終列車で家へと帰った。

・・・・・・・・・雨の中家まで疾走し、びしょぬれになった(苦笑)
<完>

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