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2010/12/19

1012 関東鉄道 撮影行

ポスト @ 23:23:23 | 旅行,撮影記










前日土曜の夜中、「とにかく東へ」との思いのまま、車を走らせる。
大月から国道20号、八王子から国道16号を延々と行き、
眠気の限界を感じ、毛布をかぶって寝たのは「道の駅庄和(しょうわ)」だった。
起きると時間は11時前ぐらい。

今日は関東鉄道を撮りに行くことにした。
携帯電話で時刻表を検索し、
とりあえず一番近そうなターミナル駅、水海道駅へ行ってみる。

▲12:13 のどかなターミナル駅。

さっそく、線路沿いへ移動して撮影してみる。

▲12:25 キハ2300形にて関東鉄道撮影の口火を切った。

せっかくなので、守谷駅まで往復乗車してみることにする。

▲12:33 TX・JR乗り換えにも対応している

▲キハ2100形とキハ5000形が肩を揃えていた

▲取手行きに乗車して出発する間際、
隣のホームにキハ100形が回送で入線してきた

気動車独特のエンジンのうなりと、ローカル感を存分に味わいつつ、
守谷へ到着。せっかくなので入場券でホームへ上がり、
TXを撮ってみることにする。


▲12:53 近代感漂う、つくばエクスプレス・守谷駅ホーム。

▲守谷止まりの車両が入線

▲全面が赤いTXは甲種以外では初めて撮ったかもしれない

▲ホームドアがズラリと並ぶ中、出発を待つ

▲13:03 中線へ入線してくる守谷始発の秋葉原行き

▲TXのホームから外を見下ろせば、関東鉄道常総線が走り行くのが見える

▲守谷駅でのTX撮影は望遠を推奨したい

これぐらいが頃合いかと思い、
水海道までの切符を買って関東鉄道のホームへ戻る。

▲13:14 再びキハ2100形と相まみえる

▲13:17 またもキハ2100形。これに乗る

▲13:36 水海道へと戻った。さて、どうしようか

関東鉄道に乗っている途中、車両基地があったようなので
クルマで近づいてみる。ほどなくして、車両基地が見えた。

ここを拠点として、撮影に興じる。

▲13:52 キハ0形・キハ350形がたたずんでいた

▲13:54 そびえる送電線、広がる空。穏やかに休む列車達。

▲13:58 キハ5000形が撮れた

▲14:01 キハ2300形。効率よく撮れる場所である

▲14:11 1両を縦打ちで

▲14:26 露光オーバー気味になった(苦笑)

▲14:31 後ろに写っているのはキハ350形

さて、これだけ撮れれば十分だろうか。
ここまでは、関東鉄道常総線を撮ってきたが、竜ヶ崎線も狙いに行くことにする。
1時間ほど車を走らせ、讃岐駅へ到着。
コインパーキングへクルマを入れ、竜ヶ崎線乗車+撮影に赴く。


▲15:30 佐貫駅。

▲PASMO・Suica対応。開業110周年とのこと。

▲終点竜ヶ崎まで途中駅は1駅だけ。
片道約10分。運賃は210円のこぢんまりとした路線である。

▲15:35 塗装ヘッドマークを施されたキハ2000形。
乗客は全員着席程度乗っていた模様。

このキハ2000形は、運転台の横はスペースがあり、
乗客が立ち乗りできるため、前面展望を撮ってみた。
(後日youtubeへアップロード予定)
あっという間の10分。竜ヶ崎駅へ到着。


▲15:58 竜ヶ崎駅の横は車庫になっており、
キハ2000形のもう一本が休んでいた(地図
折り返しの出発まであまり時間はないが、
途中に見えた歩道橋まで歩いていき、
見下ろすように竜ヶ崎駅を撮影してみる。

▲車庫の奥にキハ532形が休んでいた

▲折り返し列車の到着を待つ。
駅待合室のテレビの外側の広告に、地元ローカル感を感じる。

日が暮れていく中、列車に乗り佐貫駅へと戻る。

▲こんな感じなので、前面展望が撮影できました

佐貫駅に戻った頃には空がすでに暗くなり始めていた。

さて、後はどうやって帰るか。
都心経由で帰ったのでは混雑に巻き込まれるし、芸がない。
かといって、千葉方面経由では、結局都心を通ることになるし
アクアラインも結局首都高接続であるし・・・・。

結局、ETC1000円の恩恵に与ることのできるよう、
千葉県野田・埼玉県久喜と西へ縦断して走り、
桶川北本ICから圏央道・中央道経由で帰ることにする。

あとは延々とドライブ。

▲18:12 板東市にてイルミネーションの綺麗さに目を引かれ、休憩がてら撮影。

20時半ごろ久喜市へ上陸。回転寿司で食事するも、
混雑で待たされ+ネタ頼んでもなかなか来ずで時間をとってしまった。
しかしながらスーパー銭湯「健美の湯」は気持ちよく、思わず22時過ぎまで過ごした(´∀`;)

その後は順調に移動し、自宅へは午前1時半ごろ到着。
楽しい旅であった。

<完>








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