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2011/01/03

1101 風光明媚 - リゾートビューふるさと撮影+乗車

ポスト @ 23:23:23 | 旅行,撮影記

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新年あけましておめでとうございます。
YUUです。

この日のブログは、松本方面へ「リゾートビューふるさと」を
撮りに行ったときの記録です。

元日は仕事。2日は家に引きこもり。
「このままでは終われない」と思ったが最後(苦笑)

須走から一般道で篭坂峠越えしようとしたが、
降雪+凍結による弱スリップを感じ、チェーンは所持していたが
面倒さ・危険さを感じ、即座に東富士五湖道路へスイッチ。
どうせ無料だしね・・・(´∀`;)


大月を出て、いつもの場所で眠りにつく。
この時点では、まさか松本方面へ行くとは思っていなかったのである。

朝6時半頃、目が覚める。
さて、東へ向かうか、西へ向かうか・・・・。
やはり、リゾートビューふるさとが気になる。
松本電鉄も、できれば撮り直したいし・・・。

リゾートビューふるさとの時刻表を携帯電話で調べておく。
せっかく行ったのに運休ではどうしようもなくなるから・・・。
結局、大月ICから中央道へ入り、北西上して松本へ向かうことにした。


▲8:40 中央道・原PAで途中休憩。(地図

9時過ぎ、松本入り。すでにリゾートビューふるさとは
長野を出ており、松本に向かって走ってきている。
まず、これを迎え撃つ。

時刻表(「えきから時刻表」。実際は携帯で使用した)を参考に、
松本での停車時間を生かして、大糸線でも撮影を行う、追っかけをすることにした。

9時40分頃、松本から北へ2駅、田沢駅へ到着。
携帯の地図と照らし合わせて、上手く撮れそうな撮影地を探して回る。

そして、10時過ぎ、クルマを入れるのに苦労したが、
なんとかして撮影地を発見、まずワイドビューしなのの後打ちで試し撮り。

よし、こんなものでしょう。安曇野の山々の映える良い場所を確保。
満を持して、リゾートビューふるさとを待つ。

▲10:15 霜が降りていた。まもなくして日の光に溶け始める

そして、HB-E300系こと、リゾートビューふるさとの登場。

▲10:17 田沢−北松本間 ヽ(゚∀゚)丿

さて、早々に大糸線内へ向かうことにする。
松本の次の停車駅である穂高(ほたか)駅へ向かうが、
若干迷ってしまうも、列車到着の10分前に着くことができた。
どうも駅の近くに「穂高神社」があり、お参りらしきクルマが多数いた。


▲10:50 穂高駅。ちなみにこの写真が、
このカメラEOS20D 49999枚目のショットとなる。

入場券にてひとまず入場。
気さくな駅員さんと軽くお話。リゾートビューふるさとの入線番線を教えてくれた。
定刻通り、10:59にリゾートビューふるさとは入線。


▲2パターンのLED方向幕。

▲11:01 逆光(苦笑)

車両写真としては、田沢−北松本間の撮影で用をなした。
しかし・・・・・・。

車内写真を撮りたかった。
そう・・・・・、魔が差したのである。

穂高出発まではまだ時間がある。
指定席券売機を操作してみる。
そう、そこになぜか普通の券売機だけじゃなくて、指定席券売機がなぜかあったのだ!(何

席は空いてる。それもかなり。

運賃表を見る。南小谷まで950円か・・・・・・・・。
クルマどうしようかな・・・。

駅の横にある駐車場の向こうに、リゾートビューふるさとは止まっている。(地図
撮影を試みるがてら、駐車場を見回してみる。

?! JR穂高駅駐車場、1回500円?!

(゚∀゚) 950+510+510+950+500 (゚∀゚)

よし!乗る!

かくして、急遽、リゾートビューふるさと乗車は決まったのである。

穂高駅の駅員さんに駐車料金を払い、穂高〜南小谷の往復乗車券、
とりあえず穂高から南小谷のリゾートビューふるさとの指定券を購入。
帰りも席は空いていたから、乗車して席番を調べてから、
帰りの指定席を買うつもりであった。


▲11:13 ハイデッカーのシート。
床は落ち着いた木目調に、窓は天井近くまで
広々としたまさに「リゾートビュー」。

▲車端2カ所・天井1カ所に設置された前方モニターで展望もOK。

▲東急車輌製造である

▲展望室も眺望抜群。モニターには先頭展望室で
民謡の謡いの準備をする地元の方々が

11:24、リゾートビューふるさとは穂高駅を発車。

発車時はエンジンの音は全くしない。
モータ音もほとんど無く、静かな発車。
加速がついてから4〜5秒してエンジンがかかり、
自分の足下から唸り音が聞こえた。これがハイブリッドトレインか・・・。
(作業に余裕があれば、この文中に録音した音を何らかの形で貼り付けたい)

信濃松川を過ぎると、辺りは一面雪景色と化す。
心底、クルマで穂高より奥に入らなくて良かったと思った・・・。

車内は、安曇野にまつわる言い伝えと、民謡の謡うたいが
行われ、車窓の景色と相まって、旅気分を盛り上げてくれる。


▲11:44 信濃大町駅進入間近。テーブルには乗車記念スタンプ。

▲11:52 11:47、信濃大町駅へ停車。12:20発車の間に撮影。

▲12:00 「RESORT HYBRID」と大書されている。
床下には内燃機関と電気系統のハイブリッド構造が。

▲12:07 後追い撮影。後ろから普通列車が来て、
リゾートビューふるさとを追い越していった。

ここで食事をとっておかなかったことが、
後々ちょっとした痛手を被ることになる(苦笑)


▲12:30 右手に見える「木崎湖」の案内が
女性アテンダントさんによって行われる中、旅は続く。

▲時折、森茂る、雪の中を走り抜けてゆく

13:04、白馬へ到着。遂にこんなところまで来てしまったか・・・。

▲13:07 晴れ渡る空も、雪景色に包まれて、光り輝く

▲13:09 自サイト掲載の編成絵もこれで鉄板であろう
13:15 白馬を出発。南小谷到着前には、携帯で前面展望で動画を撮った。
同席した方々とも雑談は弾み、展望スペースを
譲っていただいた中での撮影、感謝であります。

13:29。南小谷までたどり着いた。

さて、食事場所を探しますか・・・。


▲13:44 つららを久々に見た。ありゃ、刺さったら大変だろうなあ・・・・。

▲13:50 小谷村役場までたどり着き、反転するもめぼしい飲食店はなく
結局南小谷駅へ戻り、途方に暮れる(苦笑)

▲13:57 駅前の橋より撮影。眼下に見える川は姫川(ひめかわ)。

▲14:09 回送列車が南下していった

南小谷始発の特急あずさはシャッターを切り遅れて失敗(苦笑)
そして・・・・・けっきょくどんな昼食になったかというと・・・。

緑のたぬき
_| ̄|・・・・・・○
まあ・・・・年越しそば食べてなかったから、遅れ年越しそばでいいよね・・・(´∀`;)

ともかく、返しリゾートビューふるさと乗車。
ちなみに、帰りの指定席は信濃大町で、先頭窓際席を確保!
南小谷発の姨捨スイッチバックまでは、1号車1番席が先頭。


▲14:44 南小谷出発。これがハイブリッドシステムの動作表示。

帰りの便は、停車時間も少なく、暮れていく中の走行。

▲15:27 木崎湖の横を行く。こんな雪の中、自分の車じゃ無理(泣


▲16:07 夕暮れていく

あっというまの楽しい時間だった。
穂高には16:08到着。アテンダントさん、穂高駅の駅員さんに
案内してくれたお礼を伝え、せっかくなので
クルマはまだそのままにして穂高神社にお参りに行く。


▲16:09 還ってきた。

穂高神社へは駅から歩いて5分前後ですぐに着いた。

▲16:07 クルマのお祓いが多く、手前に車が止まっていて、
こんな鳥居絵になりました(苦笑)


ともかく、二拝二拍手一拝でお参り。いいことありますように・・・・。

200円でおみくじを引いた。

大吉キター(゚∀゚)
なになに・・・・
「油断せずに信神して行い正しく些かも不義の楽しみに身を過たぬ様にせよ」
うーん、不純だったり、いたずらに出かけすぎるのも
あまり良くないということですか・・・・。
うーむ、気をつけよう・・・(--)(__)

さて、穂高駅を出発し、どうやって帰途についたかというと・・・・
国道19号・国道20号を延々と走って行きました(笑)
諏訪IC近くのガソリンスタンドで給油した以外は、甲府まで延々と走り続け。

風呂に入りたいと思い、甲府周辺でスーパー銭湯を探すも
値段などの折り合いが付かず、友人たちと大晦日に行っていた
笛吹フルーツ公園上の「ほったらかし温泉」へ行くことへ。

スッキリして、新日本三大夜景の一つである「笛吹川フルーツ公園」でちょっと撮影。


▲22:01 ISO400 F4.0 4sec 29mm 正面を向く

▲22:02 ISO400 F4.0 3sec 29mm  左方を向く

▲22:02 ISO400 F4.0 3sec 29mm  右方を向く

そして、大月から須走まで無料化の有料道、御殿場経由で家へ帰った。
とても充実感の高い遠征だった。またこんな立ち回りがしてみたいけども、
これは偶然の積み重なりで実現できたんだなと何かに感謝したくなる気持ちだった。

<完>






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