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2011/04/24

1104 Neo Grand Travel 20110424-26 1日目

ポスト @ 20:18:39 | 旅行,撮影記


Neo GrandTravel 20110424-26 Main Theme:
RIDE (Front Line Version)Vo:川田まみ
出会った この世に生きることの意味を この空に描いてみる
こんばんは、YUUです。

2011年4月24日(日)〜26日(火)の3日間で、
山梨・長野・埼玉・栃木・茨城・千葉・東京と、
広範に渡るドライブ旅行へ行ってきました。
この記事はそのときの記録となります。

題して「Neo GrandTravel 20110424-26」(ねお ぐらんどとらべる)。
さて、どんな旅となりますやら。

この日の旅行記については、
旅行先の足利市のホテルでの執筆をベースに作成しました。
(この時09/12/31 執筆)

なお、運転車窓の撮影は、EOS20Dでケーブルレリーズ接続にて
オートパワーオフを適用して電源スイッチをONにしたまま
手元で撮影しています。

出発は日曜の真夜中、2時近くだった。
雨の跡残る中、出発し、先ずは長野県南部を目指し北上していく。

▲1:45 三島某所を出発

▲2:23 御殿場でR138へ入り、北上していく

東富士五湖道路を通り、トンネルで静岡県から山梨県への越境を果たす。
ここまでは良く行うことだが・・・今回はさらに北上していく。

▲2:42 河口湖ICを出る

▲2:42 R137入りして、御坂トンネルを通り抜けていく

▲3:27 R20へ入った 甲府市街を東から西へ走り抜けてさらに北へ

▲4:03 長坂駅で休憩

▲4:26 甲斐小泉駅へ到着する・

▲4:28 今回の旅行のタイトルロゴは、前回のここでの撮影を元にしている
(08/5/22撮影 ブログ記事は一言だけの記述)
(2008年1月、前々回に行ったときが最初であった)

▲4:30 今回の旅は、過去の旅の地も巡る広範囲な旅を期する

ここで仮眠開始。

(-_-)゜zzz…・・・・・・・(;゜〇゜)ハッ

朝起きると9時だった。
とりあえず甲斐小泉駅に到着したキハ110形を適当に撮影。

▲9:05 なんつーか、萌えてますなあ

▲9:06 すっかり晴れた。撮影するには光の向きに
気を遣わなければならないが良い旅行となるだろう。

高原の景色の中、風は冷たく、かえって快い。
そんな中、街並みが始まり、ペンション地帯、清里駅へ到着。

▲9:39 小海線はSL晩期まで走っていたのだろうか、
清里駅前にはC56が静態保存されていた
昭和13年に製造され、昭和47年までの間、
34年5ヶ月に渡って走り続けていたそうだ

▲9:40 清里駅はどことなく異国情緒を感じさせる

▲9:43 移動する余裕がなかったため、
広角絵にして清里駅で八ヶ岳高原列車を撮影


▲10:07 日本最高標高1345m地点の駅、野辺山駅へ到着

▲10:08 彼方に見えるは八ヶ岳

▲野辺山駅西側にはC56が置いてあった

さらに北上していく。そろそろハイブリッド列車が
小諸から小淵沢へ向けて近づいてくる。撮影地を選定せねば・・・・。

▲10:44 小海駅へ到着、ちなみに野辺山駅・小海駅は
一度行ったことがあるので迷わず車をつけることができた

ここまでR141を走っていたが、沿線狙いということで
走行経路を線路沿いの県道2号に変え、撮影地を探して北上する。
途中、友人からの携帯電話着信があり、
手元のハンズフリーを接続して会話しながら撮影地を発見。


▲10:57 高岩〜馬流間でハイブリッド列車を撮影。うまくいった

▲11:10 小海駅交換なので、すれ違った小諸行きの後追いも撮っておいた

さて、続いて次の目的地である佐久市へと向かう。

▲11:19 のどかな田舎道を往き・・・

▲11:36 やがて再びR141へ戻り、佐久市へ上陸。

▲11:50 桜咲く中を往き・・・若干迷った末に・・・。


▲12:01 佐久市にある「伊豆・箱根三島神社」へ到着。
長野にありながら、箱根神社・三嶋大社をまつる珍しい神社の一つ。
この旅の1ヶ月ぐらい前に社内報で見かけたのが、今回の旅の動機の一つである。

▲確かに「伊豆・箱根三島神社」である。地図でもそれは証明される。

▲岩尾城跡でもある ただ、伊豆・箱根三島神社について
触れられていない点は些か気になる

▲人一人おらず、ひっそりしていた

▲12:07 お参りした。己が抱えているもの、
そしてこれから本格的に展開する今回の旅の無事を祈願する

▲また、いつか来よう

さて、前回はR299で十石峠を越えて秩父経由で南下したが、
今回は高崎方面、上信電鉄を目指してR254で東進する

▲程度の良い国道であった 走りやすい

▲終始、道路の状況は良く。

▲13:30 R254を走り抜けて越境。下仁田駅へ到着

ここで、携帯電話を使って、今夜の宿泊地を探しながら撮影を行う。

▲13:32 150形、群馬サファリパークのシマウマラッピング車。

▲背後に大崩山・四ッ又山・物語山がそびえる

▲下仁田駅の時刻表を撮って、撮影の備えとした

▲14:02 高崎行き500形「銀河鉄道999号」を迎え撃つ

▲風は涼しいが、春とは思えない日差しの強さであった

▲14:18 下仁田進入200形を撮影。

▲後ろは派手なラッピングだった(苦笑)

▲15:08 150形の第1編成は他の150形とデザインが違う
どちらも元西武の車両であるが

撮影の合間に宿を探していた。
当初は高崎駅周辺での宿泊を予定していたが、
思ったよりもこの日の進行が早く、もう少し東で泊まれそう。
駅に近く、東武鉄道のターミナル駅という条件で、
伊勢崎・太田・桐生・館林駅周辺を探していたが
どこも自分の思うよりは値段が高く、宿は決まらなかった。
とりあえず、ここで足踏みするより、もう少し東進してから
行程の進み具合を見て宿を決めることにした。


▲15:37 上信越道をくぐる。高崎を北に過ぎ

▲16:20 高崎線を新町付近で横切り、そのまま東へ。

▲17:18 伊勢崎市へ17時過ぎ上陸




▲17:30 つぎは東武沿線狙い。剛志−境町間での撮影。
夕暮れる中の撮影となった。

ギラリ絵が撮りたかったが夕暮れてしまったので
ここで宿泊地を足利市と定め、再び移動を開始する。


▲18:18 ひたすら移動

18時半過ぎ、太田駅へ到着。

▲18:48 日の暮れる太田駅にて撮影

▲今日の朝は「甲斐小泉」、今日の夜は「東小泉行き」 なんの符合か(苦笑)

▲18:55 200系 特急りょうもう号。

▲18:56 後追い流しは1/15sec

▲19:03 30000系。

そろそろチェックイン時間が近づいてきたので太田駅を出て移動開始。

▲高架駅舎のモダンな感じであった

▲19:25 R408を途中まで行く

そして、ホテルへは予約時間の20時半を30分早く到着し、20時のチェックイン。
ロビーにPCがあったので四苦八苦しながらブログの外出先更新を行う。

「さて、では、飲みに行ってきます(笑)」
(ホテルでの執筆当時のコメント)

と、ブログ記事にコメントを残して、カメラを持って歩いて街へ出る・・・・。

▲21:01 足利市駅。ひっそりとしてて、誰もいない・・・・よ?
あらかじめ携帯のGoogleMapで調べてはおいたが・・・・めぼしい居酒屋がない。

▲21:11 テクテク歩いてチェックインしたホテルを過ぎて、
結局トリコット通り・渡良瀬川を渡って、足利駅周辺へ行ってみる。
市街地図

▲21:17 足利駅南口は19:00で閉まっていて、
駅舎に近づくどころか通り抜けすらできなかった(´∀`;)
案内板にあった地下道を行き、北口へ抜ける。すると・・・・

▲EF60 123が静態保存されていた・・・・(´∀`;)
なお、祝日は解放されて、運転席にも入れるようだ。

▲21:21 北口もひっそりしていた。そういえば今日は日曜日の夜だしねぇ・・・
それにしても静かすぎる・・・。


(この写真は食事後の撮影)
結局、足利駅交差点角の「庄や 足利店」へ入る。いい加減おなか空いてたし・・・

▲とりあえず「タコキュー塩ダレ」

▲今日は生大で一発完結

▲脂の乗ったホッケはウマかった

▲明日以降の行動予定など書き殴って・・・・

22時過ぎ、居酒屋を出る。今度は足利市駅へ回り込むようにして
足利市駅側の橋を渡り、コンビニで追い酒を調達、
部屋へ戻り、静かに飲みながら、眠りに落ちるのであった・・・。

やはり、寝たのは何時か覚えていない。

2日目へ続く

[2011/4/24 20:43 外出先より執筆]
[2011/5/3 1:03 第1版]

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