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2011/05/21

1105 首都高+江ノ電+大船モノレール+御殿場高原ビール=至福?

ポスト @ 10:10:10 | 撮影記,旅行


BGM:Universal Bunny (LIVE) May'n - Macross Frontier Movie song
(ユニバーサル・バニー - マクロスF Vo:May'N 武道館ライブバージョン)
コマドリが言いました 退屈すぎて
コマ送りストーリー 素通り サヨナラ
キミ次第 キミとシタイ キミとシにたい
キミとイキたい キミといたい いたい いたい…

イタイのがスキ

YUUです。

この日は、御殿場高原ビールビアパスポート購入、
首都高走行・江ノ電撮影というお題目で行動して参りました。

5月20日。ある「始まりの日」であった。
この日、7月15日まで御殿場高原ビールのレストラン「グランテーブル」で
ビールが飲み放題になる、夢のようなパスポートを4,500円にて購入。

▲2011/7/8 当時の写真
今日は購入だけ。飲めない(苦笑)

車をR246に彷徨わせ、御殿場〜山北〜松田〜秦野〜
裏道抜けして平塚〜戸塚〜保土ヶ谷給油〜永田ランプから首都高入り。
平和島PAで仮眠を取る。2時間ほど寝て、首都高をひた走る。

やっぱり金曜の夜はイイ。
主要PAは騒ぐ者・ルーレット族対策で閉鎖されるが、
工事を行わないので、クリアな状態で走ることができる。

駒形PAでいったん車を入れて休憩。

▲1:11 ISO200 F5.6 5sec 45mm相当

▲光が駆け抜ける

湾岸マキシDX+準拠の首都高一周をしたりするが、
今日は早々に首都高を離れ、江ノ電撮影を踏まえて
藤沢で長時間駐車可能なコインパーキングを調べておく。
結局、土日24時まで1,200円で駐車可能な「タイムズ藤沢石上第8」へ上陸。
未明4時頃眠りに就く。

(_ _)(-.-)(~O~)ファ…(~O~)(-.-)

朝9時過ぎ、起床。
車を離れ、藤沢駅へ。
江ノ電フリーきっぷ「のりおりくん」を購入。
580円で江ノ電が乗り放題になる。

さて・・・・

▲9:47 混んでますな・・・・・仕方ないね
腹くくって、縦に窓が広い2000形の2051へ乗車。

▲9:52 観光客で混み合う中、前方席の後ろで撮影

▲こんなに草木が近いですよ

江ノ島駅で一旦列車を降りる。

▲10:00 後ろは500形501。

江ノ島駅から腰越駅まで、江ノ電随一の路面区間を歩きながら撮影。

▲10:06

▲10:07 「番地境」 一旦路面列車道を外れれば、昔ながらの住宅が林立する町。

この道のいたるところに設置されている「接近」の表示がともり、江ノ電が路面を走ってくる。

▲10:11 300形355がやってきた

▲10:14 続いて500形552。


▲路面電車と、クルマと、ヒトが共に存在する空間。


▲10:24 後追いで10形50。

▲10:27 道路の真中を威風堂々と走り往くは江ノ電。


海が目前に見える神戸橋交差点のすぐそばには・・・・

腰越駅があった。

▲10:31 優美なカーブを描き

▲10:35 1000形1551が腰越駅に入線してくる。
嵐山電鉄でも同デザインが使われたから「嵐電号」だろうか。

▲後を追えば、1000形1151はラッピング列車だった

ここから、腰越駅から江ノ電に乗車して江ノ島駅へ戻る。
なぜ江ノ島駅で降りるのかって・・・・?


▲10:47 当時のTwitterつぶやきより「IGBTの音がする501に乗車」

江ノ島駅で降りて歩くこと数分。


▲湘南モノレール 湘南江の島駅であります!

湘南モノレールはこれまで撮ったり、真下をクルマで走ったりはしたが
実際に乗車するのは初めて。久々にワクワクする。

▲10:54 懸垂式モノレール。500形がお出迎え

▲車内は車端がロングシート、中央部がクロスシート。

▲車両間は通り抜けできない

▲古風な運転台。速度計の目盛りは120km/hまで刻まれている

さて、モノレールは大船駅に向けて発車。

▲戦前戦後、京浜急行運営の有料道路だった経緯もあり
ほぼ、その道の上を走っていく

▲11:05 結構スピード感がある

▲駅進入もさながら宇宙飛行のよう

約15分の乗車が終わり、大船駅へ到着。
ちなみに全線片道乗り通して300円。

大船駅の2階通路を生かして撮影。

▲11:17 さっき乗った500形が大船駅から発っていった

大船駅から横須賀線に乗車するべく改札内へ。

▲11:22 節電が行き届いている。2階駅舎は薄ら暗かった。

▲適当に撮影

E217系に乗って鎌倉駅まで行く。
江ノ電の鎌倉駅には花の鉢植えが置いてあり、
観光客が列車主体でデジカメ撮影する中
この花を列車と絡めていく。


▲ともしび

▲テールライト

▲500形552が去っていった

海沿いへ出るため、乗車位置に立ち、列車を待つ。

▲11:51 「おもいでづくりのおてつだい」
自分の地元にもこれだけの訴求力がほしい・・・・・・・。

乗車したのはレトロデザインな20形21。

▲12:07 対向列車とのすれ違い

稲村ヶ崎駅を過ぎる。ここからが海辺の線路の始まりである。
そして、七里ケ浜駅にて降車。


▲12:17 先ほど乗った21を迎え撃った

▲12:21 1151が戻ってきた さて、もうすぐ海沿い

▲柵もなく、間近に通る江ノ電を実感できる

▲歴史を刻む鉄路の証。

▲2000形も縦打ちしてOK

▲12:31 信号場ですれ違い・・・

▲2000形がやってくる

▲12:38 海を目前とした踏切の典型的な場所。

▲鎌倉高校前駅に到着。R134は終始渋滞である

▲山側からアプローチ。パジェロミニの後ろはジムニーか(そこかよ

車両集めという観点からはほぼ撮れてしまったし、
歩き疲れたので、鎌倉高校前駅から腰越駅まで江ノ電に乗って移動。
またも、腰越駅から江ノ島駅へ歩きながら撮影。


▲13:05 広角バーン(何 355の到来。

沿線沿いの書店で江ノ電の昔の写真をアルバムで展示しているという
広告が腰越駅にあったので、行ってみた。岡田書店という店だった。
店主らしきおじいさんが、親切にアルバムを見せてくれ、
店の入口近くのベンチに案内され、「ゆっくり見て行ってね」と。ありがとうございます。

先人たちの残した写真は開業当時から現在までの風景を子細に収めており、
人力車組合との競合(バスとタクシーとの競合みたいなものだろうか)や
横須賀線と交差したり、藤沢駅を高架化するなどの難工事の連続、
住宅少ない昔の田園風景など、貴重な写真を見ることができた。


▲13:14 アルバムを読んでいる間にも、書店の前で撮影

書店の店主にお礼を言い、場を辞する。
最後に、良く撮れる撮影地を教えてもらい、早速撮影。


▲13:29 龍口寺(りゅうこうじ)からの撮影。
併用軌道区間の始まりのカーブで収められる。

さて、そろそろ帰り始めよう。
江ノ島駅へ歩いて到着。


▲江ノ島駅にはスプリングポイントが。

▲13:37 対向列車入線時もガッチリ撮影。

▲13:51 レトロデザインの21に乗って藤沢へ帰ってきた。

クルマへ戻り、駐車料金は1,200円。
これだけ停めてこの料金なら十分に安い。
また来ることにしよう。

三島へは、西湘バイパス〜箱根新道というパターンで家には16時過ぎ帰宅。
車から降りて、ダッシュして伊豆箱根鉄道乗り換え。
三島駅へ到着し・・・・・・。

御殿場高原ビールへ行くシャトルバスに乗るのだ!

南口から北口へ抜けるために買った入場券で、合間に新幹線ホームにて撮影。

▲16:36 N700系Z15編成。今日はずっと撮ってるなあ・・・・

▲16:45 N700系Z35編成。試運転を撮影していた頃が懐かしい・・・・。

▲16:54 車体をくねらせ進入する700系B4編成

▲16:57 そしてこの700系を追い越すようにしてN700系Z39編成が通過

シャトルバス出発の時間が近いので三島駅から出ることにする。

▲「影・落陽の始まり」

三島駅北口から御殿場時之栖行きの無料シャトルバスは17:05出発。
うとうとすること約45分。御殿場高原ビールへ到着!


▲「ごてビよ、私は帰ってきた!!」 CV:大塚明夫

▲復活!ビアパスポート。今度は3種類あるでよう

早速入店。増設された棟に通された。

▲歴代のビアパスポートを掲げ、ピルスで乾杯!

▲至福の一杯

▲18:22 復活メニュー「昔ながらのローストチキン」
にんにく添えが泣かせる

待ちに待ちに、待ちに待ちに、待ちに待って、20時半過ぎ連れが到着・・・・・。
もう、都合5〜6杯。酔っ払っちゃったよ・・・


▲20:51 それでも飲む飲む氷結ピルスの「アラスカピルス」

▲21:00 連れと一緒に食べたのはパスタ「小エビといんげんのジェノベーゼ」

▲21:30 連れはデザートにいたくご満悦だったよう

結局閉店の22持までいた。
ああ、今日は盛り沢山だったな・・・・。

そう、この時点では・・・・。

無料シャトルバスで通う、
御殿場高原ビール・ビアパスポートで通いつめる日々が
週2・3ペースで展開されることになろうとは
思わなかったのである・・・・・、がそれはまた別の話。

<完>

[2011/8/4 23:08 第1版]
[2011/8/11 21:02 第2版・冒頭詞を修正]

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