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2011/10/23

1110 GrandTrip - 大阪・岡山・そして四国・香川探訪(仮題) 前編

ポスト @ 12:12:12 | 撮影記,旅行


GrandTrip 20111022-24 Main Theme:
Nartic boy[Live] - Iceman Vo:黒田倫弘

house the wanna house flavor
yeah,who won't you the say bad day
who you take away
now if don't care about wanna say
because this bone you mind
yeah,got you body gone in the motion
as a gone true the strong in blue
(間奏ラップ聞き取り・聴取間違い可能性アリ)

こんばんは、YUUです。

思案に暮れる道化師
旅の計画はあっという間に立てられた。

(出発当日のとある土曜の昼)



・・・・。





連れとのデートは連れの体調不良でキャンセルとなり、
月曜は代休。

久々に遠くへ行きたい。
でも、往復はなるべく安く上げたい・・・・。
なんとなしに、高速バスのサイトを調べてみる。
自宅の近くから遠くへ行けないだろうか・・・?

・・・・?!



沼津から京都・大阪の夜行バスが、期間限定で5,000円?!
PDFリンク・富士急湘南バス)

関西方面に出る。
かつ、JR西日本の形式写真のコレクションを増やしたい。
更に西へ向かいたい。

他社の高速バスで横浜から岡山へ行く便も出ているという情報だが
横浜へ行くだけで1,620円が飛ぶからあまり効率が良くない。
どうせなら、大阪へ上陸して大阪周辺の列車も撮りたい。

かくして、インターネット予約にて夜行バス往復で
JR西日本の鉄道を撮りに行く計画を発動する。

これがさらなる出費と、突飛な計画変更を起こすとは知らずに・・・。

出発するも、予約が・・・・?!
筆者、予約受付時間の解釈を間違え、ハマる。

途中、友人カップルとの会食を挟んで、身支度を整えて沼津駅へと向かう。
最寄りのコンビニで、バスチケットを引き換えようと予約番号・電話番号を入力するが・・・



「ご希望のご予約は受付時刻を過ぎています」



・・・・・。何いィィ?!・・・・・・(゜O゜;)
顔面蒼白。

よく調べると、コンビニ発券の受付時間は「発車時刻の30分前まで」とあるが・・・・
「当該便始発時間の30分前まで」と書いてある・・・・。
このバスは小田原駅始発で松田駅・御殿場駅経由だから・・・・。

すでにバスが出発してしまっている。

これはマズイ・・・・・。
とりあえず夜間の問い合わせ番号に電話してみるが
取り扱いは大阪・京都発のみとのこと、手詰まりか・・・と思ったが
「当日、席が空いている場合もありますので出発場所で現地問い合わせしてみてください」
との回答を得る。

ダメ元で行ってみよう・・・。
沼津駅北口へ到着。
北口のコンビニでも発券しようとするが、当然発券できず。
チケット無しでバスを待つ。落ち着かない、やるせない気分。
コンビニで買った缶チューハイとペット飲料も、
バスに乗れなければ、家へ帰って涙して飲むのだろうか・・・。

小雨の降りしきる中、出発時間から数分遅れでバスが沼津駅北口へ着く。

運転手が出てきて乗車受付が開始される。乗車待ちの列の中途だが、思い切って聞く。
「コンビニ発券が間に合わなくて乗車券が発券出来なかったのですが、席は空いていますか?」
ドキドキして緊張しながら問い合わせてみた。

「ああ、大丈夫ですよ、数席、空きがありますよ」



(゚∀゚)キター!(脳内超フィーバー)

どっと肩の荷が降りた・・・・。
よかった・・・・(T_T)

飛び込み成功 無事夜行バスへ乗車
沼津駅北口22:18(22:15予定)-翌6:20(6:17予定)大阪駅(東梅田駅前)

かくして、現金5,000円を支払い、京都・大阪行きの夜行バスへ乗車。
国道1号線を富士方面へ走り、新富士駅が最終乗車地。
これで、席は1席残して全て埋まり、東名富士インターから高速道路に入り
富士川SAで30分の休憩。この便の休憩場所はここのみ。
その間にバスを撮影しておいた。

運転士の方と高速バスを重用して全国を飛び回っているという
常連らしきお客様との雑談が弾み、そして富士川SAを出発。
数年前の新潟旅行以来、久々の夜行バス乗車。
遠足の前の日のごとく、あまり眠れなかったように思う。

3時すぎ、土山SAでの乗務員休憩(乗客の休憩扱いは行わない)で眠りから半分覚めてしまい、
1時間ぐらいうとうとしていた記憶は再び途切れ、目覚めると京都駅にバスは到着していた。

西に向かう計画は、今回岡山を目的地とした。
京都から西に向かっても、大阪から西に向かってもバス料金は変わらない上に、
岡山への到達時間もさほど変わらないことを調べておいたので、
大阪駅までバスに乗車することにした。
再び高速道路に入り、阪神高速経由で6時すぎ、大阪駅(東梅田駅前)に到着。

▲6:21 史上3回目の、大阪上陸。

さあ、岡山を目指す旅の始まりである。
まず、西へ向かうためにフリーきっぷ「秋の関西1デイパス」を購入する。
東は柘植・米原・敦賀、南は桜井・和歌山、
北は園部・篠山口、西は姫路を含め上郡・播州赤穂まで行ける
JR西日本では数少ないフリータイプのトクトクきっぷ。
JR西日本主要地区から観光エリアへの新幹線・特急指定席往復と
観光エリアでのフリーきっぷを組み合わせた商品もあったが、
前日までに購入しなければならない上、2人以上同行程で、
そしてJR西日本・九州でないと購入できないという条件の厳しさから
1デイパスと乗車券、そして便数が細くなり所要時間がかかる区間は
新幹線でワープするという方法を今回採用した。

券売機では1デイパスを購入できなかったので、みどりの窓口にて購入。
さっそく大阪駅ホームに立つ。


▲6:33 改装され、綺麗に新設された大阪駅 連絡橋口。

▲6:34 今回最初のJR西日本車両の撮影は321系。

▲6:39 続いて207系。

▲6:41 50周年ヘッドマーク付き大阪環状線201系は後追い流しで撮影。

そして新潟からの旅を終えた急行きたぐに号が到着してきた。

▲583系 いろいろな幕のいくつか。
「東北夏祭り」「シャレー軽井沢」「ナインドリーム甲子園」
「シュプール妙高志賀」「シュプール」「試運転」

▲きたぐには新潟でさんざん撮ったけどね・・・記念に撮影。

そろそろ西へ向かおう・・・。
大阪ならまた往復10,000円で来られる。

快速<新快速 しかし快走
大阪706-843姫路 クハ222-2010
(降車変更)大阪706-822加古川 707K 快速 クハ222-2010

朝のこの時間はまだ新快速が出ていなかったので、快速に乗って姫路を目指す。
線形の良い複々線を100km/h超えで駆けるのは爽快である。
余裕時間の見直しで最高速度が落ち着いてきているとはいえ、速いものは速い。

ひっきりなしに対向列車とすれ違う。
貨物列車はほとんど牽引機がEF210の桃太郎だった。
地元でもよく走っているため、EF210は正直あまり執着して撮る気は起こらない。
上手いタイミングで来てくれれば話は別ではあるが。

須磨を過ぎて瀬戸内海の海景色が見える。
舞子は淡路へ渡る自動車橋、明石海峡大橋の真下にあった。
西明石で新幹線と斜めにクロスし、ここから各駅停車となる。

車内でスマホを使って時刻表を見ていると、途中に加古川線があることがわかり、
さらに上り・下りの時刻表を相互に見ていると、特急列車がどうやら撮れるようである。
これは撮っておこうと思い、当初の姫路まで乗り通す計画を、
加古川で一旦列車を降りることにし、車窓の景色を味わう。

列車は高架に入り、加古川駅へ到着。


▲8:25 琵琶湖のデスティネーションキャンペーンだろうか。
乗車した223系にはヘッドマークがついていた。

加古川駅・短時間で数種の列車を撮影する効率の良さ
気動車特急・貨物列車・そして加古川線の103系。


▲8:32 智頭急行HOT7000系で運用される特急スーパーはくと2号を撮影。

▲8:32 後追いはパノラマ車両。

そしてホームに聞こえる接近放送「貨物列車が通過します」に即反応。
ホーム端へ向かい、さきほどの快速で後ろから抜いていたEF210貨物を撮影。


▲8:33 ガチッと広角一発撮り。EF210-170。

そして、落ち着いて加古川線の103系を撮影。

▲前面が変わると、こんなに印象が変わるのか・・・。

効率のよい撮影だった。まもなくやってきた後続の新快速へ早速乗車する。

15.7kmを11分で駆ける 表定速度は・・・
加古川837-848姫路 3201M 新快速 クハ222-2073

せっかくなので前面展望を味わうために、先頭部分右側の補助席に座って前面展望を味わう。
左側のドア際に立っていた結婚式へ行くらしき若い男性二人組の関西弁の会話に、
「ああ、遠くへ来たんだな・・・別の国に来たんだな・・・」とふと思う。
別の国というのは言い過ぎか(苦笑) しかし関東寄りの筆者としては違う国に感じるのは確か。
加古川から姫路までの15.7kmを11分で疾走すると、表定速度は・・・約85km/h。
へたな特急列車より速い・・・。競争は優れたサービスを生み出すのだと痛感する。
日が登り、すっかり暖かくなった姫路駅へ到着。

姫路駅・在来線から新幹線ワープへのスイッチ
播但線・姫新線と、筆者初見の路線がドンドン出現する。そして新幹線は・・・

姫路駅へと到着した。
早速見えるよく目立つ個性的な・・・赤?ピンク?何とも言えないワインカラー?
サイトでは「播但線カラー」でよく載っている播但線103系を早速撮影。


▲8:54 いやはや、目を引く色です。

▲9:09 キハ127系。姫路到着時点、めちゃめちゃ車内が混んでいました。
(よくそんなに乗れるね・・・・)という位、乗客が降りてきてビックリ。

そして、キハ189系の数少ない撮影チャンスがやってきた。


▲9:20 適度に光も出て、カブることもなく撮影成功。

この辺で姫路駅での撮影は一段落。

1デイパスは上郡までフリー区間だが、上郡から岡山での乗車券で補完するといった、
新幹線の使用区間に乗車券部分を含めることはできない。
よって一旦改札を出て、フリーきっぷの区間外となる姫路から岡山までの乗車券と
新幹線自由席特急券を購入。岡山への上陸のため、新幹線ホームへ向かう。

JR九州の新幹線初乗車はチョイ乗り
姫路930-950岡山 547A さくら547号 車番不明

在来線ホームと相反するように、人ごみでごった返す姫路駅新幹線ホームに
JR九州N700系が入線してきた。JR東海のN700系とあまり変わらないだろうとタカをくくっていたら
車内が落ち着いた木目調の感じで、ぜんぜん違う新幹線に感じた。
自由席はほとんどが埋まっており、3号車での席確保に失敗し、
2号車へ歩いて行き、なんとか通路側の座席に座れた。

Twitterにもつぶやいたが、走行中もほとんど揺れない。
線形の良いのもあるが、セミアクティブサスペンションがフル活用されている感じを受けた。
普通列車だと1時間から1時間半かかる行程を、20分ほどで駆け抜けて、あっという間の岡山到着。

岡山駅にてJR九州N700狙いの撮影をするも・・・


▲「KYUSHU WEST JAPAN」。いつか九州へ行きたい。


▲10:03 上りのJR九州N700系。入線は白飛び失敗。
これがこの日ののちにリベンジを狙うことになる。

そして、大勢の降車客と共に、新幹線から在来線ホームへ向かう。

岡山駅・何もかもが目新しい車両
岡山駅で立ちまわる中、今後の行く先は・・・・?


在来線へ乗り換えて、発車案内の電光掲示板を見ると、
実に多くの列車が発着していることがわかる。

とりあえず、ホームへ上がってどのように撮れるのか、状況を見てみる。
そして撮影開始。ホーム間を右往左往し、集中的に撮っていく。


▲10:09 岡山駅での在来線初撮影は381系の特急やくもだった。

▲10:12 213系。青い帯が見慣れず、新鮮に感じる。

橋上に駅舎があるので、暗い所での撮影は明るい部分が入ってしまい、
光のバランス的に難しい・・・。すこし場所を変えてみる。


▲10:16 ここでJR四国車両の初撮影。8000系の特急しおかぜ。

▲10:17 津山線用のキハ47形が入線してきた。

▲10:18 湘南色の115系も撮影できた。


▲10:21 今度は真っ黄色の115系。これが西日本新標準色か・・・Orz

▲10:23 サンライナー117系の前面。

▲10:28 岡山駅は停車位置の棒が邪魔だけども仕方がない(苦笑)

▲10:34 117系も真っ黄色に・・・(・∀・;)

▲10:36 そして珍妙な115系。切妻改造のためこんな前面に。

▲10:40 381系も撮り直ししておく。

そして、JR西日本のエリアに入って疑問に思っていたこと。
編成同士が連結しているとき、なぜ前照灯をつけているのか?

ツイッターで疑問を呈してみたところ、フォロワーさんから返事が。
「(乗降客の)転落防止のためみたいです。」とのこと。
なるほどであります。参考になりましたm(__)m

車両の写真もぼちぼち集まってきた。
そろそろ、どの方面へ向かうか決めていかなくてはならない。

そして、その方向を決める鍵、トリガーがホームへ入線してきた・・・。

▲11:04 これは行き先決定後の撮影。

「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」?!
時刻表を見ると、臨時列車の欄に掲載されていた。

・・・・・、乗ってみたい!
子供連ればかりで浮くのは覚悟の上!(死なばもろとも(ぇぇぇ

かくして、改札を出て、まず指定席券売機へ。
端末を操作するが登録がない・・・。
みどりの窓口へ行き、空きがないか問い合わせてもらうも、空きはなし・・・。

(よし、高松まで先に行って、途中で迎え撃とうじゃないか!)

そして、岡山から高松までの乗車券と自由席特急券を購入。
特急南風7号・うずしお11号に飛び乗って、トロッコ列車に先行する。

高松から琴平へスイッチ
岡山1105-1203高松
(降車変更)岡山1105-1204琴平 37D 特急南風7号 車番失念(JR四国2000系)

宇多津駅で分離し、高松・徳島方面へ行くうずしお11号と、高知方面へ行く南風7号の4両+4両の併結に乗車。
史上2回目の瀬戸大橋往復走行となる。

▲瀬戸内海を渡り、本州から四国へ。

ここで時刻表を見ていると、トロッコ列車に先行するのは良いが、
途中の宇多津駅で降りないと、琴平を目指すトロッコ列車と別の方向へ別れて向かってしまう上、
特急券が中途で無効になってしまう。
宇多津駅での待ち時間も1時間近く空いてしまい、高松まで買ってしまった乗車券も無駄になってしまう・・・。

・・・・、・・・・、・・・・!  \(゚∀゚)/ヒラメイタ!

車内で高松から、琴平に行き先を変更しよう!
早速、通りがかった女性車掌さんに行き先の変更と差額の計算を申し出る。
自分では計算しきれないせいか、自分から切符を預かり同乗の車掌さんに聞きに行った模様。

そんな間にも、

▲左が瀬戸大橋方面、右がこれから向かう宇多津駅方面、、向こうは高松・徳島方面。

地図に見て、下三角の左上角を宇多津、右上角を瀬戸大橋、下の角を坂出に見立てた
三角分岐を抜け、列車は2方向へ分離する宇多津駅へ到着する直前になったため、
高松・徳島方面へ行くうずしお11号に乗っていた自分は席を立って南風7号へと移動を開始する。
すると自分の切符を持った女性車掌さんが
「差額なしで変更ですのできっぷを後ほど検察の車掌に見せてください」とご案内してくれた。感謝。


▲11:46 乗車券が行き先変更。自由席特急券は同額ということで処理されたようだ。


▲多度津から善通寺駅までの車窓を動画で。

2000系。やみつきになる加速の強さ。制御付き振り子との相乗効果で
高速化を達成している優秀な特急車両の一つである。

列車はあっという間に琴平に到着。
駅は乗客が少ないというわけではないが、ひっそりとしていた。

さまよい琴平・起死回生の大逆転?!
金比羅宮へ行く時間の余裕はないが、ギリギリ指定席変更の策が見事発動!?

アンパンマン列車で運用されていた2000系を見送り、琴平駅に降り立つ。
隣のホームには、

121系が琴平始発の高松行で発車を待っていた。

改札を出て風格のある琴平駅を撮影。

▲12:10 1936年(昭和11年)に竣工されたという歴史ある駅舎。

トロッコ列車がやって来るまでには1時間ほど間があるため、
金比羅宮へ行ってみようかと思うが、2km程あるということで断念。
とりあえずこの121系を床下まで撮れるアングルで狙うために歩いて撮影地を探すと・・・

公道かつ線路際まで寄れる丁度よいポイントで121系を撮ることができた。

▲12:14 出発直後、少し動いたところを狙って撮影。

ちょうど、近くの民家から出てきた住民の方と軽く雑談して場を辞する。
話しやすい気さくな男性の方だった。自分も田舎人だが、田舎はやはりいいものだ。

琴平駅で時刻表を開き、琴平駅でトロッコ列車を撮影した後、
どのように本州に帰ろうか思案にふける。
トロッコ列車は乗れないだろうから、せめてマリンライナーの指定席でと思い、
琴平から岡山までの乗車券と、マリンライナーの指定席を確保しておく。

金比羅宮は遠いけれども、高松琴平電気鉄道の琴平は近かったのですこし冷やかしてみる。


▲高松琴平電気鉄道、琴電琴平駅。

高校時代(15年前か・・・・)はもっと古い駅舎だったような。
調べてみると1988年に改装されているから、気のせいか(苦笑)


▲琴電も撮り集めてみたいが、今回は時間の余裕が無い。また四国に来れたらということで。

ホームには元京王電鉄らしき車両が停まっていた。
調べると元京王5000系の1100形という車両らしい。
歩いてJR四国の琴平駅へ戻る。

そう、これは他愛のない思いつきであったのである。
まさか、乗れることになろうとは・・・。

発車案内の放送は「折返し13時13分発、瀬戸大橋アンパンマントロッコ4号に乗車の・・・」
という折り返し便の乗車案内。

・・・・、ダメ元で指定席空いてないかな?
先ほどの、みどりの窓口の女性駅員さんに、マルスを操ってもらって、空席を調べてもらう。

「空いてます」

・・・・、何と?!即変更して確保!

差額なしでマリンライナーの指定席券は、

瀬戸大橋アンパンマントロッコ4号の指定席券へと変化したのである!
トロッコ列車は初乗車。貴重な体験になるだろう。

[後編へ続く]

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