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カテゴリー : 想綴

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2008/12/02

新潟旅行が遺したモノ その6

ポスト @ 20:18:57 | 想綴

第6回(04/3/18-04/3/22)

山小屋沼垂店
在りし日のマスター





巨星落つ・・・・・・・。

沼垂の中核足るやきとり居酒屋、山小屋のマスターであるM氏は、
2008年8月19日この世を去った
ここ数日前に知った

これで連れをマスターにお披露目する願いは潰えた・・・・・・・・・。

息子さんがやっている山小屋 駅前店に電話を入れ、お悔やみを申し上げる。
そして、来るN14にて、墓前を訪れさせていただくことを告げ、電話を切った。

ふと落涙した。こみ上げる嗚咽を抑えきれなかった。




ご挨拶させていただきます。
あなたには、本当にいろいろなモノ、理(ことわり)、生き方、生き様を教えられました。
出来るなら、もう一度、目の前でお会いしたかった。
そして、いろんなモノを見せてもらいたかった。

今は、もうそれは叶わないけれど、
あなたの近くで、ぜひお礼の言葉を述べさせていただきたい。
それが、私に出来る、私なりの、貴方への感謝の気持ちだから。

ご冥福をお祈りいたします。
天上にあっても、ぜひとも元気に、快活に、
雄々しい連峰を駆け上がって行く貴方の姿が見られることを祈らせていただきます。

何十数年後になるか分かりませんが、またお会いできることを楽しみにしています。
どうか、お元気で・・・・・・。

2008/11/28

想いの果てに

ポスト @ 0:01:41 | 想綴

結局、僕は・・・・・・
故郷に、永遠の別れを告げることは出来なかった。

僕が、ほんとうの僕でいられた、澄んでいて、汚(ケガ)れの無かったあの時。
もう、取り戻すことの出来ない、あの時。
緩慢で、ひどくのろくあり、光の如く、刹那と駆け抜けた、刻(トキ)の速さは・・・・。

残酷なまでに己の姿を変え続けていった。

あの刻が原型であるのなら、その型を留めないほどに。
それでも本質的なものは変わることなく、
故郷の姿を求める心も変わることはなく・・・・・。

ふたりで、もう一度。
あの時の僕を、伝えるために・・・・・。
おまえに。あの人に。あの場所へ。あの地で。あの時のことを。
前へ、前へと歩んでいる故郷の姿を、再び見届けるために・・・・・。

最期を、もう一度。

2008/10/31

新潟旅行が遺したモノ その5

ポスト @ 19:54:17 | 想綴

第11回(07/2/13 - 07/2/16)

万代シテイ前を行き交う車の群れ
光の奔流の中 旅人は独り新潟を彷徨う