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カテゴリー : 撮影記

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2010/11/14

とりあえず撮った - TJ甲種はカラシ色のカマ

ポスト @ 20:07:21 | 撮影記

とりあえず撮ってきました。
情報を頂いた方々、ありがとうございましたm(__)m


▲カマは情報通り、EF65 1127。

2010/11/06

いずっぱこ夜間撮影

ポスト @ 23:37:22 | 撮影記

この日は、とある方のツイッターのつぶやきに触発され、
友人と一緒に食事の待ち合わせをしに行くついでに撮影した時の記録。

▲19:45 1/15sec

▲19:46

▲19:47

▲19:55 撮影地点:地図リンク

▲20:02

▲20:10

この後、友人と待ち合わせして坐・和民 三島広小路店で軽く飲み。

<了>

2010/09/20

1009 東北旅行 第4日目 -駆け抜ける帰還の日-

ポスト @ 23:23:23 | 撮影記,旅行



旅の果てに見えたものは?







朝8時過ぎに目が覚める。

支度を早めにすませるも、ホテルを出たのは8時半過ぎ。

とりあえず秋田駅へと向かうが、
既にリゾートしらかみは北上してしまった。
次回のリベンジを期したいと思う。


▲8:50 秋田の701系

▲8:52 なんとか、かもしかを撮ることができた

▲8:56 シンプルなヘッドマーク

▲9:18 五能線の気動車も撮れた

▲701系を順光で撮り直す

さて、出発するとしよう。時間は9時半。
高速は使わず、秋田の町を西に外れ、
国道7号線へ入り、ひたすら海沿いを走っていく。

羽後本荘駅に入る頃には雨が降り始め、
時間は11時前になっていた。

由利高原鳥海山ろく線を撮ろうとするも、既に列車に行かれてしまい、
帰ってくる列車を撮る余裕もなかったので、
やむなくスルーし、国道7号線へと戻る。

羽後本荘駅を出て、40分ぐらい走っただろうか。
前の低速車にハマって、渋滞の列に巻き込まれてしまい、
タイムロス。焦ってはいけないなと、気分転換に入った道の駅。
象潟にある、道の駅象潟「ねむの丘」であった。



▲11:44 太平洋沿いに住んでいると、
日本海の荒々しさもまた違って感じるから面白い

▲11:53 デカッ(´∀`;) 日本最大とのこと。高さ43cm ジャンボスタンプ。
台詞を100円で買って、押してみた。

コレぐらいの大きさの紙に・・・・

20cm四方の印字面。押すのに一苦労であった。

この辺で腹ごしらえと言うことで・・・・・

▲12:13 海藻ラーメンを食する。12時過ぎちゃった(苦笑)
この無料サービスのキムチが、辛すぎずとても食べやすくて美味しかった。

そして、12時半頃、道の駅象潟を出発。さあ、急がないと・・・・

しかし、ここで変な気を起こしてしまい、
新潟方面から象潟駅へと向かうであろう「きらきらうえつ」を撮ろうとして

吹浦(ふくら)駅にて待ち受けるも、きらきらうえつは来ず・・・。
携帯で調べると驚愕の事実が・・・・・・・・。


今日は酒田止まり。


撃沈・・・・・・・・・・・(;>_<;)

気を取り直して、道の駅象潟で買った牛乳など飲みながら、国道7号線へ戻る。
酒田市街へ13時半ごろ入り始め、とっさに車を停めてカメラを構え貨物を撮るも


草に隠れてしまったEF81 455。まあ、撮れたからイイか。
辺りは庄内ナンバーのクルマだらけである。

そして14時前、酒田駅へ到着。

入場券を買い、早速撮影開始。

▲13:57 DE10 3506がひっそりと休んでいた。前は新潟にいたとかいないとか。

▲この顔の485系撮って思い出したが、黄色い顔の485系を撮り損ねていた(苦笑)

▲タラコ色のがいたので、必死に撮ってみる

▲14:13 待つことしばし、ようやく撮れた。
撮ったものは少なかったが、自分にとっては貴重だった。
駅を出て、再び車を走らせる。

酒田みなとICから、時間稼ぎのために山形自動車道の
無料区間を使って鶴岡ICまで走り抜ける。
再び国道7号線へ戻り、ひたすら日本海の海岸線を行く。

ここでまたも低速車に捕まり、眠気もあったため、
道の駅あつみに車を停め、休憩。

そこには、けたたましいローター音を響かせるヘリコプターが・・・。

ヘリに乗って観光遊覧できるとのこと。気になる値段は・・・・?
---
A.あつみパノラマコース(約3分)
 大人:3,600円 子供:3,000円
B.北の荒磯コース(約4.5分)
 大人:5,400円 子供:4,500円
C.笹川流れ眺望コース(約6.5分)
 大人:7,800円 子供:6,500円
※中学生以上は大人料金、2歳以下無料。
----
うーん、面白そうだけど、コレは高いなあ(T_T)
乗りませんでした(苦笑)

そんなわけで、飲み物買って、再出発。

だんだん夕日が見えていく中、村上市街へと入っていく。
16時半過ぎだった。ようやく新潟県へ上陸した。
そして、岩船町という駅が見え、羽越本線が右手に見えはじめたところに、
貨物列車が見えた。

列車の走行速度からこれは行けると思い、岩船町駅を過ぎた
道路の踏切近くにクルマを上手く入れて、カメラを構える。
夕暮れ時からいってもコレが最後のチャンスと思い、必死。

上手く撮ることができた。原寸拡大してみたところEF510-12だった。
さて、一路南下し続けなくてはならない・・・。

日本海東北自動車道の無料区間、北端の、荒川胎内ICから高速へ進入。
すれ違い走行なので、ペースは上がるが、追い越しはかけられない。
それでもIC前後の2車線区間で、加速し前へ出ていく。
走り続けること、1時間弱。

新潟へ上陸。
せっかくなので、生まれて8年間暮らした生家を見に行くとする。
(とはいっても生まれは三島で、親の仕事が当時新潟だったので新潟で暮らしていました)

さあ、辺りは新潟ナンバーだらけ。
これまで述べ16回を数える新潟旅行で走り慣れた道を行き、

▲18:14
朽ち続ける沼垂駅へ到着。

▲18:15 もう、二度と戻らない鉄路。

そして、まだ、かつて暮らした家(アパート)は残っている。

▲いつまでも、見届け続けよう。この命尽きるまで。

「また来る」と誓い、後ろ髪引かれながら、新潟を出ることにした。
新潟交通のバスの後ろを行き、新潟駅前を見届け、

万代橋を渡り、新潟西IC近くのExpressで給油。

ここまでの走行距離は44,595km。
44,595 - 42,933 = 1,662km。
1,600キロを既に走り抜けていったことになる。2,000km行くかな・・・・?

新潟西ICより、北陸自動車道入りする。
19時過ぎた頃のことだった。
一心に、これまでの旅の思い出を反芻しながら駆けていく。

仙台までの駆け抜けた道のり、混み合うPA、そして仮眠。
仙台駅で目にした初めての東北の鉄道車両。
松島の景色、石巻の幸せな昼下がり、大谷海岸の心に残る砂浜。
気仙沼の黄昏、釜石の夜の静けさ、そして雨中の気動車併走、盛岡への激走。

20時過ぎ、越後川口SAへ到着。

▲20:22 首都圏へ向かうクルマ達が多数停まっていた

3日目は本州北の果て、青森への上陸。
八戸を経て、十和田観光電鉄の珍列車を撮影でき喜びに震えた。
雨中の青森上陸は583系への遭遇など驚きもあった。
弘前で私鉄を撮影、秋田では日本海を撮影成功し、美酒に酔う。

そして、私は帰路へ入り、一心に車を南下させる。
21時過ぎ、関越トンネルの入り口、土樽PAへ到着。
クルマは一般車数台、トラック数台のみ。ひっそりと静まりかえっていた。
その中を、トンネルに向かって突入していく、クルマの群れ達。

▲21:15 晴れていれば、「月下疾走」だったが。
月光に照らされる雲も、また良し。

▲関越トンネル入り口は、いつ見ても荘厳な気持ちにさせられる

休ませたクルマを、再びフル稼働とさせ、関越トンネルの約11kmを駆けていく。
このトンネルには、県境がトンネルの壁に描かれている。
今回はそれを見逃さず、21:37通過と記録した。

関越トンネルを抜け、直後の谷川岳PAへ到着。

▲ここは湧き水が出るところとして有名。
自分も、今回は4リットルペットに水をくんでいった。
タオルに包んで、はいできあがり。
22時前、谷川岳PAを出発。

心配した花園IC付近の長大渋滞は、無くなった後で
運良く渋滞なしで駆け抜けることができた。

鶴ヶ島JCTより圏央道へ入る。23時過ぎだった。
八王子JCTからは中央道へ入り、西へ向かう。
談合坂SAで限界を感じ、仮眠する。
1時間ほど寝ただろうか、再び出発して大月JCTから
南下する時には午前2時を過ぎていた。

さて、旅も終わり近くなってきた。

今回は、本当に走ってばかりいたが、
自分は首都高を乗り回すぐらい、ドライブが好きである。

とても、とても長い距離を走り、疲れたり、骨を折った思いはしたが、
走ること自体を苦痛には思わなかった。

撮り逃したものや、未だ撮れていないものはあったが、
次回の機会をぜひ設けたいと、旅をして思った。

そんな反省をよそに、クルマは御殿場へと到達し、
裾野のExpressで最後の給油。これで暫定到達距離が決まる。
45,020 - 42,933 = 2,087 ・・・・・・。

2,087km。ついに二千キロの大台に乗ったのである。
本当に長い道のりだった・・・・・・・・。

自宅に着いたのは3時過ぎだったろうか・・・・。
倒れ込むようにして、床に就いた。

その日の仕事はハードだったのは言うまでもない。
しかし、本当に楽しかった。

この数日後、御殿場高原ビールで旅行成功の祝杯を
独りであげることとなるが、それはまた別のお話で・・・・・。

かくして、初の東北上陸、全県走行は終わりを告げた。
またいつか、東北の地へ、戻ってこようではないか・・・・・・・。

(完)