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カテゴリー : 撮影記

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2010/07/19

快走のB - 彷徨えば長野まで

ポスト @ 23:23:23 | 撮影記,旅行,日記

BGM:Phantom Ensemble -Ark Trance mix- ver1.0
廻れ 舞われ 回れ 輪廻の永久の輪舞へ
YUUです。

首都高走を終え、仮眠を始めて起きれば朝9時近く。
暑さで目が覚める。うーん、コレは水分をとっておかねば。

駒形を出て、少々迷って友達の親戚宅へ到着。
少し休憩を取り、今回は一路、西へ向かうことにした。

練馬を経由し、途中、給油して関越道に乗る。
新潟へ行く時以外に、関越自動車道に練馬から乗るのは初めてかもしれない。
そして、これまでのスタートダッシュの遅れを回復するようにして上里SAへ到着。

▲12:15 なんだか既視感。上里SA。
よく見たら2006年の時とあまり変わらない感じ。

さて、今回、クルマは藤岡JCTより上信越自動車道に入り、
長野方面へクルマは向かう。友人のコロプラも順調に埋まってきているようだ。

上信越道を松井田妙義ICで降りる。
去年の逆ルートをたどることとなる。
横川駅近くにある、峠の釜めし本舗「おぎのや」ドライブイン横川店
峠の釜めしを購入、2Fの食事スペースで食す。

久しぶりに、無性に食べたくなった。買えて嬉しい。

峠の釜めしは、甘い栗といい、味の深いシイタケ、うずら玉子、口直しの杏(アンズ)といい
飽きの来ない、懐かしい味である。
一度だけ、幼少の頃165系普通で、碓氷峠越えを経験している。

さて、再び出発しよう。

今は代行バスが走る横川〜軽井沢間。
時間の都合上、碓氷鉄道文化村も横目に過ぎ、
代行バスのルートからも外れ、そう、碓氷の旧道を攻めるようにして走る。

そしてどうしても撮りたくなり、車を停めた眼鏡橋。


美しい。先人の知恵は偉大である。

峠道を越え、急激に開けた軽井沢。
駅前の駐車場は1時間以内無料と、懐に優しい。
軽井沢でトイレ休憩など取って、吹く風の涼しさに、
友人と通り過ぎる新幹線を眺めてから、再び車を走らせる。

途中、混雑に巻き込まれたりしながらも、延々と国道18号線をひた走り、
東御市(とうみし)のセブンイレブンで休憩。

美しい夏が垣間見えた。
そして、うとうとしかけながらもようやく長野市へ上陸。
17時近くなっていた。

せっかくだから、長野市街を散策してみる。
クルマを長野駅地下駐車場へ停め、 

特急料金100円、安い。次の特急停車駅、権堂駅までチョイ乗り。
展望席も追加料金なしで座れる。早い者勝ちである。
先頭に座っていた女子高校生二人が、前面展望に「マジヤバーイ」と
感激していたのが印象的だった。若いっていいねえ。


こんなところで、この車両に乗れるとは思わなかった。
また小田急電鉄でも、この系統の車両の展望席に乗れるウチに乗っておきたい。


日の傾き始める中、友人と一緒にせっかくなので、善光寺まで歩いていく。


善光寺まで近づくと、友人のお目当ての店が。
唐辛子専門店「根元 八幡屋磯五郎」。
人気店のようである。多彩な商品展開も魅力。
友人はここでいくつか買い物をして、その後一緒に善光寺へと歩いていく。


ついに「仁王門」が見えた。でかいなあ・・・・・。両端には仁王像が奉られている。


善光寺周辺は、お寺の中も、外の街並みも
一般商店も瓦葺きのデザイン。
瓦葺きのデザインが統一されており、整然としていたのが印象的だった。


「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天」の六道という世界を救済する
という六地蔵。「地獄」の像は、そこから救い出そうという意味が
唯一踏み出されている足に見て取れる。

そして、1750年に建立されたという山門に相見える。

感嘆すること、しきりである。

そして、本堂へとたどり着いた。
これ以上は撮影禁止ということで、撮影は割愛。
お参りしてきた。

駅へはバスを使って戻る。
ワンコイン。100円で戻ることができた。

暮れ始める長野駅。北側となる「善光寺口」である。

さて、18時が過ぎてしまった。帰路に就かなくてはならない。
GPSで見つけたスーパー銭湯「まめじま湯ったり苑」でお風呂に入り、汗を流す。
そして、駐車場を共有しているお隣のステーキハウス「バルデバル」で夕食。

食べ放題・飲み放題のサラダバー。

チキンステーキを食して、店を出れば20時過ぎ。

長野五輪道路を通り、途中ガソリンスタンドで満タン給油し、
長野ICから、長い長い道のりが始まる。
友人を、友人の友人宅(なんのこっちゃ)、府中付近まで送り届ける。
時間は0時過ぎていただろうか。

そこからの帰りは、府中街道を経由して南下し、
東名川崎インターから東名高速で帰った。
途中、眠くなり足柄SAで仮眠。帰りは朝4時を過ぎていたと思う。

とても疲れた・・・・。
だが、本当に楽しかった。
こうして、「夏」が一つ思い出に刻まれていく。

<完>

2010/07/18

快走のB - 換装して首都高走

ポスト @ 23:23:23 | 旅行,日記,撮影記

BGM:lights and any more - TRF
前を見ることがどれほど 難しいかまだ知らぬまま
駆け抜ける日々を過ごした 思い出は胸にもうしまって

YUUです。

この日は、前のクルマからオーディオとETCを換装して、
夜の首都高へと向かった時の記録です。

朝早かったので、日本平まで行って軽くドライブ。

その後クルマ屋に10時半頃到着するも、
まだオーナーは来ておらず、数十分待ってようやく登場。

前のクルマのカギを預かり・・・・
さて、換装大会である。


オーディオは、前のクルマとハーネス端子が共通だったので差し替えるだけでOK。

アンテナ分離式ETCのケーブルを配線し・・・・
ちなみにパネル取り外すのは初めてで試行錯誤した。

カーオーディオはこれで動作OK。リアスピーカー欲しいなあ・・・・

ETCも取り付け完了。

さて、クルマ屋を出て、箱根峠を越え、西湘バイパスへと入るが・・・・
大渋滞。ここで2時間ほどロス。

新湘南バイパスを通り、国道1号線を東へ向かい、
戸塚の某K寿司で大混雑の中、20分ほど待って寿司を食べれば
もう21時過ぎ。途中、いつもの狩場辺りで給油して、永田ICから首都高入り。

久々に「戻ってきた」感じがした。
今日は大黒PAが週末の閉鎖を食っていたため、
静かな平和島PAで仮眠する。


EV車(電気自動車)給電機もあった

22時過ぎ仮眠開始。
1時過ぎに起きる。
そして、夜中の首都高へと繰り出した。

まず、横羽を上り、C1内回りへ、谷町JCTで東名へいってしまうと思いきや
大橋JCTからC2分岐して、新しいトンネルの中を突き進む。
さらにC2を走り続け、堀切JCTから6号線で都心へ向かい、
途中の駒形PAで休憩。

向かって遠ざかる光跡など撮って、再び走り出す。
そして、首都高走最終仮眠地点、南池袋PAへ着けば、


▲4:32

既に空は明るくなり始めていた。
さあ・・・・寝るか。

続く

2010/07/11

1007 REVIVE 2代目のB、見参 - 秩父から甲府、そして魂の安息の地へ

ポスト @ 23:23:23 | 撮影記,旅行,日記

BGM:輪舞-revolution 奥井雅美 & 茅原実里
YUUです。

この日は、熊谷のクルマ屋に新しい中古車の店頭納車を受け、
その前後、秩父鉄道を中心に撮影していった時の記録です。

携帯電話の目覚ましが鳴る前に起きた。
それぐらい、気持ちよい眠りと目覚めだった。

顔を洗い、ドリンクを少し飲んで、着替えて
1Fの食堂へと向かう。当日でも食事できるかな・・・?
フロントに朝食を撮りたい旨を申し出ると、
前日の受付ではあるが食堂の人に聞いてみるとのこと。
ここは本当に親切でありがたい。細かいサイトの作りといい、
サービスの親切さ。こういったホテルは長く続くと言えよう。
作りは若干古いが、離れと、別館と3館構成となっており、
地道に続いているホテルであることを伺わせた。

玉子かけご飯を用意してくれた。500円。

▲8:32 美味かった。

さて、今日前半の目的は、秩父鉄道SL、パレオエクスプレスの撮影。
前回のリベンジを果たすべく、熊谷から西側へ移動して、沿線で狙う作戦を採る。
9時過ぎ、ホテルをチェックアウトし、
秩父鉄道でパレオエクスプレスの熊谷出発の次の停車駅である
武川駅まで先に列車で向かうことにする。

▲9:25 今日はSL運転日。乗り場の案内の看板も立っていた。

▲5000系が停まっていた

1000系の茶色ツートーンに乗って、武川まで乗る。
ここで前面展望動画を途中から撮ってみた。
<ここにyoutubeの再生が入る予定>
程なくして、武川駅へ到着。暑いなあ・・・・。

▲9:47 茶色ツートーンとはこんな感じの色だった。
さて、武川駅でセメント貨物を発見し、沿線で撮ろうと駅を出るも、直後に発車される。
仕方ないね。

▲9:51 武川駅(たけかわえき)。目の前を貨物が西側に走っていった。

沿線を東側に戻りつつ、撮影ポイントを伺う。

空は曇っており、逆光発生せず、狙うにはまずまず。

▲10:08 貨物線との分岐地点の踏切で、単機のカマを撮る。

そして撮影地を決定。
下りをまず一本撮ってみる。

▲10:14 よし、じゃぁ、柱の向こう側が撮れるように本番はやってみよう。
逆側を向けば、武川駅で交換した上り列車がやってくる。

▲10:18 2週間連続で撮っていると、慣れてくる(笑)

そして、待つこと10分ほど・・・・。
パレオエクスプレスがやってきた。


▲10:28 よしっ!やった!
これで、パレオエクスプレスの悲願は達成。今度はいつか、乗ってみたい。

▲10:41 そして、急行秩父路も撮れた。

そして、クルマ屋さんに電話を入れて、武川駅の隣、
明戸(あけと)駅へ迎えに来てもらうことにして、自分も明戸駅へ歩いていく。
2代目のBまで、もうすぐだ。
明戸駅へ到着すると、ほぼ同時にお迎えの車が来たので
慌てて駅の写真を撮っておく。

▲あっ、バッグが撮れちゃった(苦笑)

事務のおばさんおねえさんの車に同乗してお話ししつつ、クルマ屋へ。
旅行の話などしつつ、さりげなく伊豆旅行へのお誘いをしておいた。
彼女もかつて若かりし頃撮った写真は、風景や史跡中心に撮るという、記録派の方だった。
クルマ屋へ到着。
早速の店頭納車引き渡しとなった。

あまりに嬉しくて、写真を撮っている余裕がなかった。
そして、適当に西方向へ走り出していくと、線路が見え、踏切が鳴る。

とっさに、1車線すれ違いなのにとても広い
道路端にクルマを停止させる。
2代目の同じクルマ。停める操作も手慣れたもの。
さて、カメラを構えれば・・・。


▲11:17 ヽ(゚∀゚)丿この辺(Yahoo!地図)で撮りました
意図せず、意中の貨物列車が撮れた。これで目的はほぼ完遂。

新たなBを駆り、秩父方面を目指す。
途中、クルマ用の携帯充電器をダイソーで買ったり、はま寿司で9皿ほど食べて更に西へと向かう。

▲13:18 はま寿司にて。ダイソーと寿司食いねぇで、時間結構つぶしちゃったなあ(苦笑)

ここからは延々と国道140号線を行く。
途中、コンビニで飲料補給をしたりして、寄居を横にかすめて更に西へ、西へ。
2代目のBは快走。調子も上々。
長瀞ライン下りで有名な長瀞駅へ到着して、丁度よく来た三峰口行きを撮る。


▲14:15 既に雨が降り出す中の撮影。
ライン下り?いやあ、そりゃちょっと、無理(苦笑)

▲14:18 観光地情緒溢れる、長瀞駅。

▲Bの、象徴的なテール。俺は、コレを再び拝みたかったのだ。

そして、秩父鉄道の時刻表を調べると、
既にパラオエクスプレスの上りが接近してきていることが判明、
急きょ、車を停めて撮った場所は、皆野駅の近くだった。

▲14:51 撮影場所が狭かったので、やむなく縦絵。これも良し。

▲14:51 躍動する動輪を。

ここまで撮れれば悔いはない。
満足して、クルマを更に走らせた。
程なくして、西武秩父駅へ到着。
30分100円の安いパーキングへ車を停めて、
歩いて西武秩父駅、やがて御花畑駅を回ることとなる。


▲15:23 西武秩父駅近く。

▲15:24 西武秩父駅。モダンな駅舎である。

入場券をSuicaで買って、入場。
軽く撮影してみる。うーん、島式か・・・・。
かくなる上は・・・・。

▲15:29 西武線と、秩父鉄道線へ分岐できる。

▲左が西武線、右が秩父鉄道線。

▲15:31 結局縦撮りにした
そして、さっと駅を出て、

おみやげ屋が並ぶ駅構内を抜けて歩くこと約5分。

▲15:41 御花畑駅に止まる上り秩父路が撮れる。

▲15:45 そして、秩父駅ですれ違った、下り三峰口行きを撮影。

御花畑駅は静かな雰囲気の駅だった。

▲秩父駅から歩いて約15分。
日本屈指の芝桜で有名な羊山公園があるため。
「芝桜駅」をメインに押し出してアピールしている。

▲首都圏を東西に通り、南方に見下ろすような
秩父鉄道の料金表。なにげに絶妙に接続している。

御花畑駅を過ぎて、再び駐車場へ戻るため秩父駅へ向かって歩く。
途中、駅前の垣に俳句が飾られており、その一つが目に入った。


「宵闇や 白く際立つ 沙羅の花  清子(?)」

漆黒の闇の中、沙羅の花がぽつんと一つ。白く際立つ。
自分を取り巻く状況にものすごく共感を覚える自分がいた。
一生忘れない記憶となるだろう。

曇天の中、秩父の街をゆっくりと歩き、途中の踏切近くで撮影。

▲16:04 西武鉄道4000系。

車に乗ってばかりでは運動しないので
こうやって、街を歩き回るのも体にいいな、と思った。

再びクルマを出し、駐車場を出場。
この、西武秩父駅の駐車場、PASMO(Suica)で精算できるのだ!
1時間分200円を手持ちのSuicaで精算した。
電子マネーの普及を肌で感じる。

更に西へと向かう。
かつて2008年に走った道に合流する。
そして、以前は行かなかった三峰口駅へ。

いやあ、絶景、絶景。
橋の欄干の下を見下ろせば、吸い込まれそうですごく怖い。
イヤーッ((×_×))


そして、途中の踏切から三峰口駅を見ると、4両がそろい踏み。
青いのと、緑のと、青帯な銀色のと、緑帯な銀色のが。

▲16:42 鉄道公園はまた今度!

街をすっかり抜け、山景色一色となった。
ダムの横を抜けつつ、ループ線を上り、駐車スペースで一休み。

▲17:17 外は再び雨が降り出していた。

そして通算2回目の通行となる、雁坂トンネル有料道路
自分は軽自動車だから、560円を払って通行する。

延々と続く、約6kmのトンネル。
一般国道のトンネルとしては最長であるとのこと。
このトンネルを通り抜けて、埼玉県から山梨県入りした。

甲府の街に入れば、もう19時近く。
途中、石和(いさわ)のドン・キホーテで買い物。
そして、国道20号線で一転して東へと向かう。

大月には21時半過ぎ頃入った。
いったん、都留まで行き、マックで夜食を買う。

なんて退屈な世界にいるんだろう
キミに甘えたままで
この心に火はつけられないままに
そしてまた日が暮れてゆく
線路の向こうに 希望は沈み行く

22時半頃、猿橋−大月間に到着。
魂の安息場所、Soul Stationに到着する。


なんてくだらない世界にしてしまったんだろう
キミを台無しにしてまで
死にかけている僕のたった一つの魂(Soul)は
違う景色を見たいともがいてる
真っ赤に溶けて 注がれる場所を求め

出発したいと願ってる きっと
何処か 最果ての場所へ

Soul Station - 稲葉 浩志

眠りについた時間は、覚えていない。

<続く>