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カテゴリー : 旅行

このカテゴリーの登録数:87件 表示 : 13 - 15 / 87

2011/04/25

1104 Neo Grand Travel 2日目[前編]-東武鉄道撮影 転じて真岡鐵道へ-

ポスト @ 21:21:21 | 旅行,撮影記


Neo GrandTravel 20110424-26 Sub Theme:
空より近い夢 - verge1 Vo:MELL & MIKI
澄み渡る青空の下で私だけが いつまでも寂しさと背中合わせで
こんばんは、YUUです。

2011年4月24日(日)〜26日(火)の3日間で、
山梨・長野・埼玉・栃木・茨城・千葉・東京と、
広範に渡るドライブ旅行へ行ってきました。
この記事はそのときの記録となります。

題して「Neo GrandTravel 20110424-26」(ねお ぐらんどとらべる)。
さて、どんな旅となりますやら。

なお、運転車窓の撮影は、EOS20Dでケーブルレリーズ接続にて
オートパワーオフを適用して電源スイッチをONにしたまま
手元で撮影しています。

朝9時前に目覚める。
ここは足利市のホテル。久々に平穏な眠りだったように思う。

▲9:10 \(~o~)/ふぁ〜・・・ 目の前に見えるのは
昨日歩いたトリコット通り、R293の通る田中橋。

手早く支度を整え、9時半頃チェックアウト。

▲泊まったのは「ニューミヤコホテル別館」でした。
ちなみに楽天トラベルで予約して3,500円でした。

車を走らせ、東進させて館林へ向かう。

▲10:25 途中、佐野線の渡瀬駅へ着くも列車本数が少なく館林駅へ向かうことに。

館林駅には11時少し前に到着。

▲10:44 館林駅東口。ロータリーの送迎車や
タクシーの動きが活発でにぎわっていた

時刻表などを見て、東武伊勢崎線を撮るのが
本数的にも良いと判断し、少し南下して駅間を狙うことにする。

そして、茂林寺前(もりんじまえ)〜川俣間(地図)で撮影開始。

▲11:05 南を向くと逆光での撮影。30000系

▲11:08 後続のりょうもう号は後追いで割り切った

▲陽炎の彼方

▲自分の軽自動車がかろうじて通れる幅の踏切だった

▲11:20 無難に撮れたと思う
昼近くで、次の撮影予定も考えていたのでそろそろ離脱する。

▲11:25 車に戻る途中に来たので撮っておく


高崎から土浦を東西に縦断するR354の一部、
館林から板倉を少し走り、東武日光線沿線、藤岡駅近くへたどり着く。

▲12:01 静和−藤岡間にて撮影(地図
逆向きが撮りづらかったので、さらに南下して撮影地を探すと
藤岡−板倉東洋大前間の良い場所が見つかったので、ここでしばらく撮影。(地図

▲12:19 100系スペーシア。編成絵できっちり撮れたのはこれが初めてかもしれない

▲12:25 6050系も撮り収めることができた。これが会津まで行くのか・・・・

ここで天候が急変する。いきなり雷が鳴り始め、曇ってきた。
そして急な雨が降り出す。
少し藤岡駅寄りで撮影してみる。


▲12:33 10000系もここで撮影となる

▲12:36 急に曇ったため、逆向きも撮れるようになる これも10000系

▲12:59 かと思えばいきなり明るくなってスペーシアは露光オーバー(苦笑)

ここでどうやら天候は落ち着いた模様。光が出てきた。


▲13:03 順光で10000系を撮り収める

▲13:07 急に晴れたので6050系は後追いにした

ここでかねてから撮りたかった真岡鐵道を撮りに行くことにする。

▲13:13 藤岡駅を左に過ぎ、渡良瀬川を北上して渡る新開橋。
ウーン、イイR32ですね〜(ナンバー部分加工済み)

▲13:16 雨上がりの田舎道を行き・・・・

▲13:45 R50のガソリンスタンドでこの旅行初のガソリン補給。(リンクはYahoo!地図)

ここから国道4号バイパスへ入り北上。
とても流れが速く、快適に移動できた。

▲14:11 鬼怒川を渡る鬼怒大橋を渡れば・・・

▲14:36 あっという間に真岡駅へ到着。SLを模した本社ビルのある駅舎が印象的。

▲キハ20形とDE10形ディーゼル機関車。他にも車掌車や無蓋車が展示してある。
SLは建物内に大事にしまわれていた。

▲駅構内にはSL列車用の50系客車が停まっていた

▲北側にはSLのターンテーブルと・・・・

▲給水槽と炭入れが。

真岡駅は入場自由。さっそく入線してきたモオカ14形を撮影。

▲14:54 形式名に「モオカ」を付けるとは思い切ったアイデアである

▲14:57 そして対向列車がやってきた

▲14:58 並びと駅舎を絡める

▲15:00 そして後発の茂木行きは・・・・

▲15:01 真岡で1両増やして2両に

▲15:05 駅前東側へ出る。入り口が動輪とは芸が細かい

▲昔の真岡駅がシーナリーになっていた

▲券売機を見れば・・・・

▲入場自由。開かれた駅である

▲15:07 茂木行きが出ていった

ここで真岡鐵道の撮影は終了。
震災の影響で中止されているSL運転の復活を願って、一転南下する。
次の目的地は久喜。さて、如何に?

[後編へ続く]

2011/04/24

1104 Neo Grand Travel 20110424-26 1日目

ポスト @ 20:18:39 | 旅行,撮影記


Neo GrandTravel 20110424-26 Main Theme:
RIDE (Front Line Version)Vo:川田まみ
出会った この世に生きることの意味を この空に描いてみる
こんばんは、YUUです。

2011年4月24日(日)〜26日(火)の3日間で、
山梨・長野・埼玉・栃木・茨城・千葉・東京と、
広範に渡るドライブ旅行へ行ってきました。
この記事はそのときの記録となります。

題して「Neo GrandTravel 20110424-26」(ねお ぐらんどとらべる)。
さて、どんな旅となりますやら。

この日の旅行記については、
旅行先の足利市のホテルでの執筆をベースに作成しました。
(この時09/12/31 執筆)

なお、運転車窓の撮影は、EOS20Dでケーブルレリーズ接続にて
オートパワーオフを適用して電源スイッチをONにしたまま
手元で撮影しています。

出発は日曜の真夜中、2時近くだった。
雨の跡残る中、出発し、先ずは長野県南部を目指し北上していく。

▲1:45 三島某所を出発

▲2:23 御殿場でR138へ入り、北上していく

東富士五湖道路を通り、トンネルで静岡県から山梨県への越境を果たす。
ここまでは良く行うことだが・・・今回はさらに北上していく。

▲2:42 河口湖ICを出る

▲2:42 R137入りして、御坂トンネルを通り抜けていく

▲3:27 R20へ入った 甲府市街を東から西へ走り抜けてさらに北へ

▲4:03 長坂駅で休憩

▲4:26 甲斐小泉駅へ到着する・

▲4:28 今回の旅行のタイトルロゴは、前回のここでの撮影を元にしている
(08/5/22撮影 ブログ記事は一言だけの記述)
(2008年1月、前々回に行ったときが最初であった)

▲4:30 今回の旅は、過去の旅の地も巡る広範囲な旅を期する

ここで仮眠開始。

(-_-)゜zzz…・・・・・・・(;゜〇゜)ハッ

朝起きると9時だった。
とりあえず甲斐小泉駅に到着したキハ110形を適当に撮影。

▲9:05 なんつーか、萌えてますなあ

▲9:06 すっかり晴れた。撮影するには光の向きに
気を遣わなければならないが良い旅行となるだろう。

高原の景色の中、風は冷たく、かえって快い。
そんな中、街並みが始まり、ペンション地帯、清里駅へ到着。

▲9:39 小海線はSL晩期まで走っていたのだろうか、
清里駅前にはC56が静態保存されていた
昭和13年に製造され、昭和47年までの間、
34年5ヶ月に渡って走り続けていたそうだ

▲9:40 清里駅はどことなく異国情緒を感じさせる

▲9:43 移動する余裕がなかったため、
広角絵にして清里駅で八ヶ岳高原列車を撮影


▲10:07 日本最高標高1345m地点の駅、野辺山駅へ到着

▲10:08 彼方に見えるは八ヶ岳

▲野辺山駅西側にはC56が置いてあった

さらに北上していく。そろそろハイブリッド列車が
小諸から小淵沢へ向けて近づいてくる。撮影地を選定せねば・・・・。

▲10:44 小海駅へ到着、ちなみに野辺山駅・小海駅は
一度行ったことがあるので迷わず車をつけることができた

ここまでR141を走っていたが、沿線狙いということで
走行経路を線路沿いの県道2号に変え、撮影地を探して北上する。
途中、友人からの携帯電話着信があり、
手元のハンズフリーを接続して会話しながら撮影地を発見。


▲10:57 高岩〜馬流間でハイブリッド列車を撮影。うまくいった

▲11:10 小海駅交換なので、すれ違った小諸行きの後追いも撮っておいた

さて、続いて次の目的地である佐久市へと向かう。

▲11:19 のどかな田舎道を往き・・・

▲11:36 やがて再びR141へ戻り、佐久市へ上陸。

▲11:50 桜咲く中を往き・・・若干迷った末に・・・。


▲12:01 佐久市にある「伊豆・箱根三島神社」へ到着。
長野にありながら、箱根神社・三嶋大社をまつる珍しい神社の一つ。
この旅の1ヶ月ぐらい前に社内報で見かけたのが、今回の旅の動機の一つである。

▲確かに「伊豆・箱根三島神社」である。地図でもそれは証明される。

▲岩尾城跡でもある ただ、伊豆・箱根三島神社について
触れられていない点は些か気になる

▲人一人おらず、ひっそりしていた

▲12:07 お参りした。己が抱えているもの、
そしてこれから本格的に展開する今回の旅の無事を祈願する

▲また、いつか来よう

さて、前回はR299で十石峠を越えて秩父経由で南下したが、
今回は高崎方面、上信電鉄を目指してR254で東進する

▲程度の良い国道であった 走りやすい

▲終始、道路の状況は良く。

▲13:30 R254を走り抜けて越境。下仁田駅へ到着

ここで、携帯電話を使って、今夜の宿泊地を探しながら撮影を行う。

▲13:32 150形、群馬サファリパークのシマウマラッピング車。

▲背後に大崩山・四ッ又山・物語山がそびえる

▲下仁田駅の時刻表を撮って、撮影の備えとした

▲14:02 高崎行き500形「銀河鉄道999号」を迎え撃つ

▲風は涼しいが、春とは思えない日差しの強さであった

▲14:18 下仁田進入200形を撮影。

▲後ろは派手なラッピングだった(苦笑)

▲15:08 150形の第1編成は他の150形とデザインが違う
どちらも元西武の車両であるが

撮影の合間に宿を探していた。
当初は高崎駅周辺での宿泊を予定していたが、
思ったよりもこの日の進行が早く、もう少し東で泊まれそう。
駅に近く、東武鉄道のターミナル駅という条件で、
伊勢崎・太田・桐生・館林駅周辺を探していたが
どこも自分の思うよりは値段が高く、宿は決まらなかった。
とりあえず、ここで足踏みするより、もう少し東進してから
行程の進み具合を見て宿を決めることにした。


▲15:37 上信越道をくぐる。高崎を北に過ぎ

▲16:20 高崎線を新町付近で横切り、そのまま東へ。

▲17:18 伊勢崎市へ17時過ぎ上陸




▲17:30 つぎは東武沿線狙い。剛志−境町間での撮影。
夕暮れる中の撮影となった。

ギラリ絵が撮りたかったが夕暮れてしまったので
ここで宿泊地を足利市と定め、再び移動を開始する。


▲18:18 ひたすら移動

18時半過ぎ、太田駅へ到着。

▲18:48 日の暮れる太田駅にて撮影

▲今日の朝は「甲斐小泉」、今日の夜は「東小泉行き」 なんの符合か(苦笑)

▲18:55 200系 特急りょうもう号。

▲18:56 後追い流しは1/15sec

▲19:03 30000系。

そろそろチェックイン時間が近づいてきたので太田駅を出て移動開始。

▲高架駅舎のモダンな感じであった

▲19:25 R408を途中まで行く

そして、ホテルへは予約時間の20時半を30分早く到着し、20時のチェックイン。
ロビーにPCがあったので四苦八苦しながらブログの外出先更新を行う。

「さて、では、飲みに行ってきます(笑)」
(ホテルでの執筆当時のコメント)

と、ブログ記事にコメントを残して、カメラを持って歩いて街へ出る・・・・。

▲21:01 足利市駅。ひっそりとしてて、誰もいない・・・・よ?
あらかじめ携帯のGoogleMapで調べてはおいたが・・・・めぼしい居酒屋がない。

▲21:11 テクテク歩いてチェックインしたホテルを過ぎて、
結局トリコット通り・渡良瀬川を渡って、足利駅周辺へ行ってみる。
市街地図

▲21:17 足利駅南口は19:00で閉まっていて、
駅舎に近づくどころか通り抜けすらできなかった(´∀`;)
案内板にあった地下道を行き、北口へ抜ける。すると・・・・

▲EF60 123が静態保存されていた・・・・(´∀`;)
なお、祝日は解放されて、運転席にも入れるようだ。

▲21:21 北口もひっそりしていた。そういえば今日は日曜日の夜だしねぇ・・・
それにしても静かすぎる・・・。


(この写真は食事後の撮影)
結局、足利駅交差点角の「庄や 足利店」へ入る。いい加減おなか空いてたし・・・

▲とりあえず「タコキュー塩ダレ」

▲今日は生大で一発完結

▲脂の乗ったホッケはウマかった

▲明日以降の行動予定など書き殴って・・・・

22時過ぎ、居酒屋を出る。今度は足利市駅へ回り込むようにして
足利市駅側の橋を渡り、コンビニで追い酒を調達、
部屋へ戻り、静かに飲みながら、眠りに落ちるのであった・・・。

やはり、寝たのは何時か覚えていない。

2日目へ続く

[2011/4/24 20:43 外出先より執筆]
[2011/5/3 1:03 第1版]

2011/02/13

1102 スカイアクセス苦闘 - 首都高走〜京成・新京成・ちょっと小湊

ポスト @ 23:23:23 | 撮影記,旅行

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BGM:【東方】最速最高シャッターガール【COOL&CREATE】
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YUUです。

この日、全国的な降雪の影響で、三島は雪に見舞われる。
その中、数日前にオイル交換を終えた愛車は首都高を目指す。
土曜出勤が終わり、箱根経由で向かう愚を犯すことなく
無難に熱海経由で冷え切っている熱函(ねっかん)道路を走り抜けて
熱海・湯河原・真鶴を経由して小田原からは西湘バイパスを駆け抜ける。
新湘南バイパスまで無料の有料道路。なんのこっちゃ(苦笑)

横浜地区入りする。飯を食っておかねば。

▲21:40 ラーメン屋探して彷徨った上に
見つけた港南台の「寺田家」。そこそこウマかったです。

仮眠する場所を探してさらに彷徨った上に、
見つからず戸塚PAで毛布を被って仮眠する苦渋の選択に。

▲23:01 おやすみなさい

日付越えして2月13日。
今回は、例のゲームの首都高一周コースで走行。
ざっくり記すと 大井〜(浜崎橋JCT)[C1外回り]〜レイブリ〜
〜[湾岸線]〜(辰巳JCT)〜[9号]〜[C1内回り]
〜[9号]〜[湾岸へ]〜大井Uターンのルート。
ゲームではここを12分台で駆け抜ける。

車は思ったより少なく、夜更けの首都高を駆け抜けていく攻めのドライブ。
首都高一周した後、池袋からC2外回りして、途中6号へ入って駒形PAで休憩。

4時半頃だろうか。
・・・・するも、ふと眠ってしまい・・・・・気づいたら朝7時を過ぎていた(´∀`;)

寝起きの頭をふらふらさせながら、「そういえば京成まともに撮ったこと無いな・・・」と。
首都高へ走り出し、C1内回りを最後にやって、Uターンするように7号で東へと向かう。
京葉道路を走り、適当に千葉方面へ。
千葉駅周辺を走り、タウンライナーモノレールの下を走るも車両に遭遇せず。
また今度撮りに行こう。

まず、京成本線ということで、適当に沿線沿いへ向かう。
千葉から北上して、京成本線沿いの実籾(みもみ)という駅周辺へたどり着く。
良さそうな踏切と測道があったので、近くのコインパーキングに車を止める。
30分100円か・・・自分の地元と同じ料金水準に、ほっと胸をなで下ろす。
落ち着いて撮影できそうだ。

さて、かくして踏切での撮影は開始された。
ちなみに地図はここ。ストリートビューもここは可能。


▲9:10 3000形1次車 3005で幸先を切る

▲9:14 上りは逆光のため、後を追う。
モーニングライナーと思わしきAEII形。

▲9:20 3400形 3438編成。

▲9:28 3400形 3418編成。

▲踏切の向こうの側道では小学生と幼児の
2人連れが静かに列車を見ていた

▲9:32 3000形 3011編成。

▲9:42 この時の撮影は上下が被った(苦笑)

▲9:48 気を取り直して3700系 3768編成 LED化されてますね

▲9:52 空も快晴、明るいし広角バーン!にチャレンジ
見事成功、3000形3次車 3010編成
(ISO100 F3.5 1/3200sec 18mm[29mm相当])

▲踏切より、実籾駅を望む

▲10:00 3600形 3648編成。
界磁チョッパとVVVFがある、チョッパのほう。

▲10:08 そろそろ前面が陰ってきたか・・・?
3700系 4次車 3798編成

スカイライナーも撮りに行きたいので、
とりあえずここからは撤退。良い撮影でありました。
駐車料金は300円。安い安い(^^)

途中、個性的な前面の新京成電鉄を撮りたくなり、
沿線を走るも、光の向きが微妙なまま、
周辺にかつて住んでいた、レガリア氏からの
偶然の電話着信でハンズフリー通話しながら撮影場所の目安を
三咲(みさき)〜滝不動(たきふどう)間と、教えてもらい彷徨うと
沿線の100円ショップ・スーパーマーケットの駐車場へ到着。

停めるだけして撮影もアレなので、スーパーで398円のパック寿司と
ポテトチップを買い、駐車場で食べながら見上げ構図で撮影。
側面逆光致し方ない。


▲11:32 関東の直流1500V車両では初の
VVVFインバータ導入といわれる8800形 8804編成。

▲11:42 ここは10分間隔。8881編成。

▲11:52 8000形の8513編成。
この特徴的なフェイスが撮りたかったのだ。

▲11:55 光的にはもう微妙。
時間的にもスカイアクセス線を目指したい。離脱。

さらに北西方向へ向かい、北総線沿線を挟む形で上り・下りの構成をとる
国道464号線を走るも、見下ろし視点+逆光気味で自分の思うような
構図の場所は見つからず、この時点では成田スカイアクセス線の駅は調べていなかった。

一旦、ガソリンスタンドへ入り給油しつつ、成田スカイアクセス線の駅を調べ、
「成田湯川駅」であることが判明。若干迷いつつも14時頃、成田湯川駅へ到着。

▲(構内での撮影後に撮影) ひっそりと静まりかえっている成田湯川駅。
入場券を切符券売機で買うが、190円。高いヨ!(笑)

3階層分をエスカレータ×2で上がり、ホームへ到着。

▲14:04 停車列車は1時間に1〜2本・・・・(´∀`;)

▲14:06 タイミング良く、スカイアクセス特急が。
3000形7次車。3050系こと、3051編成。

▲14:06 空港アクセス列車であることを強く主張するLED方向幕。

▲14:09 3050系の停車位置の都合上、
撮影場所に余裕を取れず、レンズも未交換だったため中途半端構図に。

スカイアクセス特急が発車していき、
もう列車来ないのかな・・・と待ち呆けていると
通過線の信号機に反応が。


▲14:18 とりあえず成田空港行きを撮影した

▲この時間帯の下りは後追いが美しく撮れた

そしてさらに待つこと20分弱。

▲14:34 スカイアクセス特急が入線して・・・・

▲14:36 新型スカイライナーが駆け抜けた。今日はこれが精一杯か

▲14:38 スカイアクセス特急も去っていった

▲14:43 160km\h運転が行われる証


▲14:49 スカイアクセス特急が来て待避し、
その隙間から今度は広角でバーンと決めるも陰が_| ̄|○

新型スカイライナーの撮影は今回、悪戦苦闘であった。
次回は都心近くで旧スカイライナーも含め、撮り直したいと思う。

この後は、20時までに横浜へたどり着き、
コンタクトレンズを購入するというミッションに。
そのまま高速道路を使ったのではおもしろくないので
成田経由でひたすら南下して、八街・茂原を経由して、
市原方面へ向かいつつ、途中いすみ鉄道を撮り、
木更津からアクアライン経由で横浜へ向かうルートを取る。

2時間半ぐらいかかって、上総牛久周辺へ到着。
踏切をいすみ鉄道の気動車が横切っていく。

(!)

車を即座に、駅近くの踏切へ入れ、とっさの撮影。(地図



▲17:22 夕日に向かい

うーん、正直微妙。
終点五井到着からの折り返しを狙うことにする。
そして、到着したのが上総三又(かずさみつまた)駅。(地図




▲17:40 すばらしい。感動する景色に出会えた。
(上記画像はクリックすると拡大。
なおこれらの絵のみコントラストと彩度を強く調整している)

まもなくして返しがやってきた。
感度はISO1600。絵がザラザラになるが仕方あるまい。
シャッターは1/15sec。シャッター速度が遅すぎてもはや狙いは流し撮り。


▲17:44 !(゚∀゚)!
まずまず、停まっている絵が撮れた!即座に望遠に付け替えて、停車時を撮影。

▲17:45 コントラスト・彩度を強く加工しています

▲地元ナンバーのクルマで
駅に来ていた家族の娘が後追いを見守っていた

これにて撮影は終了!
横浜到着が危うかったので、最寄りの市原ICから館山道入り。
木更津から分岐してアクアラインへ。7km前後の渋滞に巻き込まれ、
時間をロスするも首都高速湾岸線からは流れが良く、横浜へ19時過ぎに到着。
某所でコンタクトを購入して、視力の検査を受ける。
矯正視力で両眼1.2とのこと。落ちていない視力にほっと一安心。
自分、乱視少し入っているド近眼なんです・・・・(´∀`;)

横浜からは東戸塚手前まで国道1号線。
途中環状2号へ入り、鎌倉街道から大仏の横を通り、
江ノ島電鉄を追い越しながら藤沢の海岸沿いを抜け
西湘バイパス・箱根新道で帰宅。

撮影していない塗色や形式、新型・旧型スカイライナーも
納得行くかと言えばそうではない撮影結果だが
次回に是非とも行きたいという感想を持った撮影であった。

ちなみに今回のクルマでの走行距離は
首都高走による加算も含まれるが、735kmだった。
オイル交換して早々走りすぎ(笑)

<完>






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