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カテゴリー : 旅行

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2006/04/18

新鋭>峠>湖

ポスト @ 23:18:18 | 撮影記,旅行

このポストは19日に行われましたが18日の記事です。
BGM:ONE WAY(Akihiko Nakatsubo - TTB Studio)
ALBUM:FISH TONE

YUUです。

今日はN700系の撮影へに行ってきました。
登場当初から、N700系と自分との相性は悪く、
三島の車両基地への停泊や、これまでの走行を見逃すなど
縁がなかったのですが、ようやく撮影にこぎ着けることができました。

仕事が休みだったので、朝起きして三島駅へ。
ビジネスマンが乗車待ちの列を成す中、三島駅新幹線ホームへ。
早速カメラを構えて、N700を待ち受けます。
まず、300系を撮って露出の確認。


(7:12)

ISO200 F4.0 1/1250sec で決定。
次のN700を待ち受けます。



撮れました!(7:15)

しかし、N700の前面形状が光に反射し、
露出が若干オーバー気味になってしまいました。
よってこの絵は、DPPで明るさ処理を行っています。
#リンク先はFLASHコンテンツあり、要注意

帰りに月見そばを食べて、つづいて富士はやぶさを撮影。

上り貨物は影が前面にかかってしまいましたが、

富士はやはバッチリでした!(8:25)

今日は連れと富士五湖巡りです。

まず山中湖へ到着。
つづいて忍野八海(おしのはっかい)へ移動。
八つの、富士山の湧き水が出ている池だそうです。

悪戦苦闘して無料駐車場を発見して駐車、移動して池を見てみると・・・・

すごくキレイです。澄み渡ってエメラルドグリーンが見えます。
ちなみにこれは湧池(わくいけ)。

八海に含まれない池のほとりで休んでいました。
この後、濁池(にごりいけ)、お釜池(おかまいけ)へ行きました。

右の黒い所は奥が深くなっており、さながらお釜のよう。
珍しいものを見ることができました。

この後、河口湖へ移動。
駐車場へ到着すると、女子オンリーの高校生の群れが。
ふたりしてバスを見れば桜華女学院という文字が。
「若いっていいねえ・・・・」とふたりでつぶやきました<あんたらどういう年齢だよ(笑)
ここで、行くところと食事する場所を決めて、移動開始。

目の前に見える橋は河口湖大橋。
1971年に有料道路として供用開始され、2005年6月に無料化されたそうです。
ここを渡りはじめましたが、平日で車が全然少なく、20〜30km/hぐらいで遊覧走行。
とても気持ちよかったです(^O^)
南方向へ向かい、ドギーパークに併設されているレストラン、
シルバンズ-SYLVANS-へ到着。
ここで昼食をとりました。

丸ごとローストチキンと、
春限定メニュー、朝霧ヨーグル豚の角煮とスパイシーマスカルポーネ
長い!w)を
食べたのですが、連れの頼んだ角煮の美味しいこと。
連れの久々の感動の言葉を聞いて、来て良かったなと実感しました。
サイトを見ていただけると分かりますが、予算は1人頭2000円〜5000円ベースと、
高めになりますが、質の高い料理が味わえるかと思います。
ドライバーでビールが飲めないので、帰りに地ビールを買って行きました。

途中、桔梗屋手作り食房で信玄餅を買って食べました。
感想は・・・・・・・・・・・

きな粉こぼれすぎ。

餅はとても甘く、黒みつとの相性が良かったです。
きな粉がひと味添えるのですが、もちろん黒みつと溶け合わず
風に吹かれてこぼれていきます_| ̄|○
車から一旦出て、きな粉を払い落とすハメに陥りました(苦笑)
家で食べろと言う話ではあるんですが(´∀`;)

この後は、鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)へ。
入場料230円を払って入ります。
まず。

当然ですが寒い
この日は最深部が0度だったようです。

で、中へ入っていくと看板が。

いや、それは絶対ひとかたまりは残らないから(´∀`;)
#調べてみると当時は雪やむしろで覆われて人足や馬で輸送され、
到着時、1割ぐらいの大きさになっていたそうです。

さて、洞くつの中は狭く、さながら探検隊の趣です。

しゃがまないと通れない場所もあり、頭をぶつけました(X_X)イタイ
最深部へ降りていくと、氷の固まりが積まれています。

さながら氷の洞くつです。
更に奥へ進めば・・・・

こりゃ刺さるって。
すごいつららです・・・・・・。

そして、急な階段を上り、ようやく外へ。
空気がなま暖かく感じます。

230円以上の価値を感じる、鳴沢氷穴探検でした。
この後は、南へ下って、本栖湖(もとすこ)へ。
すっかり日が暮れ始め、車も全然止まっておらず、
静かな本栖湖をふたりでながめていました。

日は暮れゆく

この後は、国道139号線−西富士道路で富士へ上陸、
夕食を食べ(疲れていてカメラを持っていく気力がなかった)帰りましたとさ。

とても楽しかったです。

2006/03/27

第9回新潟旅行 第3日目

ポスト @ 23:20:01 | 旅行

このポストは4月2日〜3日に行いましたが、3月27日のブログです。
#この記事は旅行記として加筆編集、掲載されます

BGM:September '99(PnS Mutant Disco Mix) - Earth Wind & Fire
Holding hands with your heart to see you

第3日目です。
YUUです。

先日のリベンジを果たすべく、朝の貨物を狙いのために
朝5時起きしてホテルを6時過ぎに出ます。
一路新津より南へ向かうために、車で移動しますが、
どうも分岐点を間違い、会津若松方向へ迷ってしまったもよう。
新津以南の撮影地を探し、たどり着いたのは妙蓮寺踏切。
建物の影がわずかに入りますが、タイミング次第で処理でき、
この日は運良く曇り気味で、上下共に直線の絵を撮ることができました。


旧新潟色 L2編成(7:31)

4053列車 EF81 129(7:35)

後追いは後照灯とともに(7:35)

踏切を渡ってお寺の入り口(7:40)

近づくと”一旦停止”、”左右確認”表示を行います(7:56)

とまれみよ(7:58)

今度は上手に撮れた(^^)(8:02)

1日2往復の羽生田(はにゅうだ)発新潟行き(8:16)

時刻表を読むのを忘れていて、上りきたぐにと下り北越を
撮り逃がしたのが、正直痛かったです_| ̄|○
めげずに、この後の貨物を撮るべく、
先日の田上?矢代田の撮影地へと移動します。

日が出てきており、新潟方面への列車は
面が逆光気味となってしまいましたが、自分にとっては
とんでもない好結果が。


旧新潟色 N26+?(8:37)

快速くびき野1号(8:55)

下からあおってみました S6+L13(9:10)

迫力が出てきます L11+N21(9:22)

トリミングしましたm(__)m 4095列車 EF81 117(9:32)

後ろは果てしなく空コキでした(9:33)

訓練車!(9:36)

トリミングしましたm(__)m 4093列車 EF81 10(10:09)

あれは何?と接近してくる列車を見たら
訓 練 車 ( ゚ ∀ ゚ )
驚きました。まさか撮れるとは思ってもみなかったです。
一気にテンションMAX、来て良かったと心底思いました。
最後に戻ってきた訓練車を、側面流しして、新潟市へと戻ります。

1/100sec(10:15)

先日のトラブルで、パンクさせてしまった左前輪タイヤを
交換するため、町中をさまよいつつも、焼島に到着。
ここは北越製紙の貨物輸送が行われるところ、
前々回の旅行では入れ換え、輸送の列車共に撮り逃しているだけに
この日は確実に撮影したいと思っていました。
運良く、自分がたどり着いた時には入れ換え作業を行っていましたヽ(゚∀゚)丿


ワムを牽く(10:59)

1/40sec 前日届いたストックから ワムを引き出す(10:59)

踏切係員が通過する車の 誘導を行っていました(11:00)

茶ワム台車流し 1/30sec(11:03)

青い北越製紙のスイッチャーが、ワム貨車を前後させ、
入れ換え作業を行っていました。
公道踏切通過の際、スイッチャーの汽笛が数回大きく鳴り響くのが
とても印象的でした。

途中、デパートに行き、未踏のゲーセンを見物して
太鼓の達人8をなぜかプレイして(笑)、
タイヤショップを電話帳で探して地図で照合して移動開始。
困った時のタウンページ頼みです。

クルマで東上すること数分、タイヤショップが見つかりました。
声をかけるのに戸惑いましたが、タイヤ1本を交換することとなり、
お金の持ち合わせがなかったので、クレジットで支払い。
金額は最安のタイヤを用意され、想定の範囲内でした。非常に助かりました。

ハンドルが自然に左に切れてしまう緊急タイヤの特性からもおさらば。
万全の体制で新潟をクルマで走っていきます。
せっかくなので、新潟みなとトンネルを抜け、新潟交通営業所の横を走り
新潟島方面から柳都(りゅうと)大橋を渡っていきます。

タイヤ交換も終え、いったんホテルにクルマを止め、
クルマから折りたたみ自転車を出して、新潟市街を走ります。
まず、新潟駅でバス画像収集。


観光循環バス
漫画家水島新司氏のペイント(13:00)

(13:03)

超低床ノンステップバス(13:04)

マイクロバスタイプ美術館行き(11:03)

万代橋を渡りつつ、ブーチョさんに教えてもらったかに道楽新潟店へと到着。
この日の昼食を食べます。

店内はお座敷で区切られており、とても静かな雰囲気です。
シャッターを切るのがためらわれるぐらい静かでした。
AF合焦音はオフにしました(苦笑)

選んだメニューは昼の時間のコース料理、舞姫。
お品書き、料理は以下の通りです。




1 かにサラダ

2 かに酢

3 かに造り

4 かにコロッケ

5 かに茶碗蒸し

6 かに寿司

7 吸い物

最後にカニせんべい+お茶

大いに愉(たの)しませていただきました。(”愉”、あえてこの字)
正直、まだこの年齢、そして1人で行くには不相応かなと思いました(苦笑)
グループで、お祝い事の時に行くと、良いシチュエーションになるかなと思いました。
変な例えですが、お見合いができそうな雰囲気すら感じました(笑)

   

店を出て、デザートとして、本町のモールでぽっぽ焼きを購入。
9本300円なり。
   
WikiPedia「ぽっぽ焼き

幼少の頃食べた、懐かしい味が蘇りました。
ぽっぽ焼きを食べつつ自転車をこぎ、
万代橋へ。
バスをからめて絵を撮り、新潟駅方面へ。
つぎは甘味屋でたい焼きを購入。
写真に撮ることを忘れ、少し食べてしまい、撮影されたたい焼きは頭が無しに(笑)

うぐぅ、食べちゃった(15:16)
充実感の高いデザート行脚を行い、ホテルへ再び戻ります。
次は焼島貨物撮影です。

自転車を積んだクルマを焼島へと向かわせ、
駐車スペースへ車を止めると、そこにはDE10がワムを引いて
新潟貨物ターミナルへの出発を待っていました。



しずかに出発を待つ(16:13)

同業者は1人。ビデオカメラを持った地元の方でした。
出発まであと数分。
自転車を出し、移動して橋の上からの撮影を試みます。
Rail Magazine 2005年8月号のアングル、縦絵で撮ることにします。
やがて、列車は動きだし・・・・。

影の差すカットもあったが、これは夏に撮りに行くことにしたいと思いました。
無事に撮影を終えることができ、この後はゲーセン回りへと繰り出しました。
が、バイパスで迷ってしまい、横道が無く、数キロ移動してしまい
目的のゲーセンから遠ざかってしまいます_| ̄|○
下の道へと回り、この日2件目のゲーセン、ポピー山二ツへ。
つづいて、彷徨うこと1時間。河渡(こうど)のアミューズメント遊 河渡店へ。
ここではDDR MAXが残っていたのでプレイ。
ラッキー河渡は、昔ながらのゲーセンの雰囲気。
ビデオゲーム、パチンコぐらいしかなく、スルーで店を出ました。
しばし、夜間のドライブを楽しみ、ホテルへと戻り、飲みに出かけました。

今日で新潟の夜も終わりだと、すこし哀愁を感じてしまう自分がいる。
せっかくだから、精一杯楽しむことにしよう。それが新潟旅行。

行きつけの、焼き鳥居酒屋の、
月曜日の客入りは少なく、静かで。
飲み屋のマスターと、存分に飲みを楽しみ。
20時頃に店に入り、出たのは23時。

かつて6年間住んだ街を撮り残し。
光跡を刻み、
照らされる万代橋をながめれば、
時は過ぎました。

0時を超え、最終日、新潟を離れる日の始まりが来た。

2006/03/25

第9回新潟旅行 第1日目

ポスト @ 17:10:10 | 旅行

このポストは3月26日に行いましたが、3月25日のブログです。
BGM:千鶴 - Arrange:KAZ☆ (アルバム:玲瓏)
第1日目です。
YUUです。

第9回新潟旅行、開始です。
落ち着かない気持ちの中、仕事終了後、
テンションは一気にMAXになりました。

東名高速裾野インターへ向かう途中給油しに行きましたが
行列ができており、若干タイムロス。
Uターンして向きを変えて再びインターへ。

裾野インターから東名高速へ乗り、本格的な走行の開始です。
途中まで順調に流れていましたが、大井松田を過ぎて工事渋滞の表示が。
ハザードランプの点滅があり、渋滞が始まりました。
3車線が車で埋まり、ノロノロ低速運転に。
渋滞を抜けるまで20分ほどかかりました。

途中、海老名SA(SA:サービスエリア)で休憩。
新横浜ラーメンなるものを食べます。
海老名SA
にぎわっていました(10:50)
広域交通情報
関越自動車道が若干込んでいたようです(10:52)
しょうゆ豚骨
650円。量は少なかったですが、おいしかったです(10:58)

再び本線へ戻り、東京IC(用賀)まで順調に走行。
料金を支払い、環状八号線で北上して関越自動車道を目指します。
東京の初走行です。
豊富な交通量の中、環状八号線は渋滞し始め、またもノロノロ運転になります。
砧(きぬた)あたりで12:00、関越自動車道入り口あたりで13:00ぐらいの時間だったので
かなりのタイムロスでした。
ようやくの思いで、関越自動車道へ乗り、再び高速走行へ。
”新潟 300km"の表示が長旅の始まりを思い出に刻み込みます。

上里SAに到着。
ここでいったん仮眠して休憩をとります。
新潟のミチシルベ
上里SA(13:48)
出るときに満タン給油して、本線へ戻ります。
1リットル130円、若干高かったですが致し方ない。
水抜き剤をすすめられましたが、さらっと断って本線へ(笑)
商売熱心ですw

走行していると交通量が減ってきています。
スキー需要、上信越道への分岐で抜きつ抜かれつの展開は少なくなり
走りやすい状況になりました。

延々と北上してようやく関越トンネル手前の谷川岳PA(PA:パーキングエリア)へ到着。
目前に関越トンネルが見え、群馬県から新潟県への県境越えです。
隧道
谷川岳が前方に見えます。標高1974m(15:14)
ハイウェイショップ
ちょっとした売店がありました(15:15)
そして11kmの長大トンネル、関越トンネルをくぐり抜けて新潟県へ上陸。
山々には雪がどっしりと積もり、湯沢に近づけばホテル、スキー場の群れ。
ガーラ湯沢駅も見えました。
そして景色は広大な平野にかわり、雪原が広がる中、果てしない直線を駆け抜けます。
車道は整備されており、日も暖かく、外気温も一ケタから二ケタへ。

さらに北上して、越後川口SAへ到着。
新潟県へはいるとSAも静かな雰囲気になります。

越後川口SA(16:12)

雪原の中、静かにたたずむ(16:12)

再び本線へ戻り、新潟を目指します。
新潟への距離表示も三ケタから二ケタになり、ぐっと近づいているのを実感します。
そして、新潟ナンバーの車が大勢になる中、ついに新潟市へ上陸。
左向こうにビッグスワンが見え、新潟亀田インターを降り、新潟の街へ。

ようやく、やってきました新潟市へ。
生まれてから幼少の6年間を過ごした第2の故郷へ。

ホテルの駐車場は先着制とのこと、無事ホテル内の駐車場に
車を止めることができ、チェックイン。

車に搭載した折りたたみ自転車を出動させ、行きつけの飲み屋に。

やきとりとビール、至福の瞬間(18:34)

飲み明かして、日付越えしました。
常連のお客が6ヶ月ぶりの自分のことを覚えてくれていたのがとてもうれしかったです。
あまり寝ずの長時間ドライブ、夜勤明けで疲れていたようです。
夜間のスローシャッター撮影もままならず、酔ってふらふらの中、
自転車をこぐのは危ないと思い、歩いて自転車を押して、ホテルへ戻りました。

そして、第2日目へと向かいます。

※この記事は旅行記へ転用される予定です。