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カテゴリー : 湾岸マキシ,撮影記

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2008/09/28

Soul Station -安息の地- 08年9月 猿橋中央本線撮影

ポスト @ 23:26:10 | 湾岸マキシ,撮影記,日記

Soul Station -安息の地- 08年9月 猿橋中央本線撮影

前日、H氏とジョイ諏訪で別れ、一路山梨県を目指すことにした筆者。
さて、今回の撮影記のデキは? 旅の行方はいかに?

帰還@YUUです。
この日は、筆者がお気に入りのポイントとしている、
筆者にとってはいつもの、それでいて特別な場所である
猿橋での中央本線の撮影と、マキシ遠征を行った記録です。

9月27日。23時が終わる手前ぐらい、ジョイ諏訪を出て、一路西へ向かう。
いつもは、御殿場・篭坂峠・山中湖経由で、大月方面へ向かうのだが
気まぐれから、富士・朝霧高原経由で大月へ向かうことにする。

吉原・富士と経由して、広見ICの近くのガソリンスタンドで満タン給油。
西富士道路を疾駆して、そのまま朝霧高原を抜けて、真夜中の富士吉田駅を
横目に通過して、大月方面へ国道をひた走る。

途中のコンビニで、ビールとおつまみ、28日分の朝食を調達して撮影地へと向かう。
大月付近の国道20号線はバイパス化されており、アクセスが楽になった。
程なくして、猿橋の撮影地に到着。

ビールをあおりながら、ほろ酔い気分で真夜中の貨物の光跡を撮り収めて、
撮影場所をスローシャッターで撮影する。

そして、コンタクトレンズをはずして、眠りについた。

ZZZzzz (- o -)
ZZZZzzzz
・・・・。

起きると朝8時過ぎ。撮影を始める。
さて、順を追って、絵を並べていこうと思う。
撮影機会が多いため、途中の列車をいくつかはしょっている。


▲8:28 しょっぱなはスカ色115系M9編成の1453M

▲8:32 そして後ろからあずさ3号が迫り来る

▲8:41 424M。C9編成。

▲9:01 スーパーあずさ5号。踏切が鳴り出してからの
接近がとても早いのでいつもタイミングに戸惑う。

この日は、折しも始終曇りの天候。
おかげで陰が発生せず、この撮影地ならではの両方向撮れる条件が最大限発揮される。
しかし、秋を迎えて肌寒く、毛布にくるまりながら、ひっきりなしにやってくる列車を
待ち受けながら撮影していくが、あまりにも寒いため、
途中から車のエンジンをかけて、暖房を使う。それほどに寒かった。


▲9:16 185系B3編成のはまかいじ。

▲9:21 485系改造車両「華」使用の、快速お座敷甲州ぶどう狩り号

▲9:27 531M。編成流しに挑戦するも、若干露光がオーバー。

▲9:34 6月30日まで行われていた山梨デスティネーションキャンペーンの
「モモずきん」塗装189系のホリデー快速河口湖1号。

▲9:38 編成流しはまずまずの出来。

▲9:54 「宴」使用の列車。携帯で探した時刻表には該当の記述はなかった。

▲10:07 かいじ106号。上りアングルは編成が入らないことが多いが、
面が良く生き生きと見える。

▲10:15 何度でも訪れたくなる撮影地である

▲10:32 「ニューなのはな」使用の、快速お座敷山梨ぶどう狩り号。

▲10:35 215系使用のホリデー快速ビューやまなし号。

▲10:56 少し望遠も使ってみる。150mm相当。

▲11:24 201系の姿はもう見えない。

▲11:34 大月の折り返しを撮って・・・

▲11:36 日曜の中央本線は激減する貨物。ブルサンを撮る。

そろそろ撤退の準備をしながら、広角でバシッと決めてみる。


1/1250secぐらいで止めている。

これにて今回の猿橋の撮影は終了。
この後は、大月ICからETC休日中間割引の恩恵を受けて、
甲府昭和ICまで中央道でひとっ飛び。
甲府に上陸し、ドンキホーテ石和に向かうも、
ゲーセンがつぶれていてマキシは出来ず。
次のブラックホールへ行くと、店はタイトーステーションに変わっており、
店の中は前回遠征時と比べて、変わらずだった。

4台設置のここで一戦交え、4人参加で2位の結果。
レベルが高そうだったので、まずまずの結果といえよう。
時間も時間だったので、見切りを付けて、つぎはリバーシティへ向かう。
リバーシティではマキシ4台が順番待ちでプレイというにぎやかな状態。
31人抜きでプレイしていると、早速乱入を受ける。
相手は中高生の面々で、当方は1位1回、2位1回で場を辞する。
すると対戦前後で声をかけてくれたTA氏は、自分のこのブログをご存じという。
驚きである。世界は狭いものである。この場をお借りしてお礼申し上げたい。
山梨は全国レベルの強豪揃い。私など到底かないはしまい。
対戦していただいたお礼を言い、甲府を離れることにする。

少々迷って、一宮御坂・河口湖を経由して、山中湖・御殿場周りで帰った。
非常に疲れたが、楽しかった。気分転換になったと思う。

2008/09/03

0809 走る 撮る 翔ける 想う

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今日は代休を得られたため、昨日の2日夜更けから首都高を走ってきました。
で、今日9月3日はその帰りに川崎新町で撮影などいろいろ。では綴りましょう。

2日夜、仕事終了。
支度して出発。

▲9/2 21:39
箱根峠・箱根新道・西湘バイパス経由で藤沢を抜けてR1へ。
西湘バイパスの終わりで紫色っぽい、自分の同型機が。しばしのランデブー。
R1から狩場過ぎのガソリンスタンドで満タン補給。
横羽線で首都高走開始。
C1とか回って、いろいろ走って6号線のPAで撮影。

▲9/3 2:32 6号向島線 駒形PA

何度も思うが、自分にとって首都高を走るという行為は
自分に課せられたストレスや憂うべき境遇を一瞬でも忘れさせてくれる、
魂の解放の瞬間であると、走っている最中たまに思うことがある。

だから、一心にに翔ける。走る。
たとえ、チューンを受けたスポーツカーにも遠く及ばない、
チューンさえ施していない、マイナーな車種で力を賭ける、
ちっぽけな自分のクルマであっても。

Bは駆ける。某C車の原型エンジンたる誰とも知れないクルマで。
駆ける。

▲9/3 3:35

南池袋PAで仮眠。暑い。
朝からはエアコンかけながら仮眠。
結局朝9時頃起きる。

湾岸線を大黒PAUターンして浜川崎駅へ到着。

さらに迷ってコインパーキングを発見して駐車。
あるいて川崎新町駅を目指す。GPS付き携帯が威力を発揮する。
途中、踏切がなったので撮影。成功EH200-4。

到着して、入場券を窓口で買う。10:37。
初っぱなのターミナル方面行きで、入線番線を間違えてミスったため、
EF65タキからの撮影に。

▲9/3 11:06 5582列車 EF65 1050
間髪入れず、次はEF65コキ。

▲9/3 11:13 2092列車 EF65 1044

▲9/3 11:37 1155列車の時間にはEF66 34の単機がやってきました

▲9/3 12:08 2090列車 EF64 1007 個人的にEF64 1000番台大好き

▲9/3 12:13 3064列車 EF66 31

▲9/3 12:18 5771列車 EF65 1095 位置取り失敗

▲9/3 12:20 8682列車 まさかの臨時到来 EF210-107

このあとのEF200 4093列車は被り。
入場券の2時間制限が切れてきた%この後の見込みが薄いので撤退を開始すると・・・。

▲9/3 列車番号不明のEF200-901がやってきた よりによって試作機ヽ(゚∀゚)丿

ありがとう川崎新町。撤退。誰もいないし。
串とか必死で見えてないのご容赦。すみません70-200で70の位置取りなんです(苦笑)

コインパーキングに向かっての帰りに単機が撮れる

▲9/3 列車番号不明 EF66 25単機

この後は、首都高の渋滞に巻き込まれつつ、横浜駅上陸。
コンタクトレンズを某所で購入して、ラーメン食べて平塚でマキシやって

西湘バイパス全開で走って、
真鶴道路、9/4の旧道無料化をWikiPedia鵜呑みにして一日勘違いして
(このブログ執筆後、非登録IPユーザで編集かましてやった)
200円払って通行して、熱海経由で自宅帰宅。
今日9/3だし。

疲れたけど楽しかった。
連休前は手配仕事が忙しくなるぞ〜




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2007/12/19

EF64 2

ポスト @ 14:53:51 | 湾岸マキシ,撮影記

仕事終了後、得た情報を元に、西へと車を走らせる。
途中、渋滞に巻き込まれるも、無事富士川駅近くへ到着。
そこには・・・・

EF64 2とロングレールチキが止まっていた。
車を更に西に走らせ、新蒲原駅前のイオンタウンに車を止めて、
歩いて撮影地を探してみる。

途中見つけた踏切は長い編成が入らなかったので、
日本軽金属の取水パイプのあるあたりで、手前アングル。

編成が全部入っておらず、パンタ周りがあまりきれいではないが、
この場所では最善の結果。
編成はチキ5701 + チキ5717 + チキ5804 + チキ5521 + チキ5514 + チキ5517 +
チキ5806 + チキ5536 + チキ5608 + チキ5511 +
チキ5613 + チキ?(撮影失敗) + チキ5716 だった。総勢13両。

▲原寸画像を拡大
そして、走って車へ戻り、蒲原駅へと向かう。
蒲原では数十分の停車。じっくり撮ることができた。



ここではまめたさんや、ひろさんと遭遇。
まめたさんは興津川へと向かった。ひろさんも興津川へ追いかける模様。
ご苦労様です(__)

自分はコレにて撤退。
帰りにJOY諏訪でマキシ3。

久しぶりに、東京首都高一周でベストタイムに近づくことができた。
12分あまりのアタックは、いかにいい加減な気持ちに傾かないよう
集中力を保てるか、コーナー一つを丁寧に回れるかが鍵と再認識される。

IIDX最新作、戦律は本日稼働開始。
平日中間にもかかわらず、もう5〜6人がローテーションに入っていたので
気軽にプレイできる状態を発見するまでプレイは控えることにする。

まだ、先は長い。・・・・・・・のか?

※15:23追記

初音ミクにどれだけ移入できるかで、
抱える感想は大きく分かれるが、自分は少なくとも感動した。
感動系好きだし、トランススキだし、一応ミクユーザーだし。