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2006/03/25

第9回新潟旅行 第1日目

ポスト @ 17:10:10 | 旅行

このポストは3月26日に行いましたが、3月25日のブログです。
BGM:千鶴 - Arrange:KAZ☆ (アルバム:玲瓏)
第1日目です。
YUUです。

第9回新潟旅行、開始です。
落ち着かない気持ちの中、仕事終了後、
テンションは一気にMAXになりました。

東名高速裾野インターへ向かう途中給油しに行きましたが
行列ができており、若干タイムロス。
Uターンして向きを変えて再びインターへ。

裾野インターから東名高速へ乗り、本格的な走行の開始です。
途中まで順調に流れていましたが、大井松田を過ぎて工事渋滞の表示が。
ハザードランプの点滅があり、渋滞が始まりました。
3車線が車で埋まり、ノロノロ低速運転に。
渋滞を抜けるまで20分ほどかかりました。

途中、海老名SA(SA:サービスエリア)で休憩。
新横浜ラーメンなるものを食べます。
海老名SA
にぎわっていました(10:50)
広域交通情報
関越自動車道が若干込んでいたようです(10:52)
しょうゆ豚骨
650円。量は少なかったですが、おいしかったです(10:58)

再び本線へ戻り、東京IC(用賀)まで順調に走行。
料金を支払い、環状八号線で北上して関越自動車道を目指します。
東京の初走行です。
豊富な交通量の中、環状八号線は渋滞し始め、またもノロノロ運転になります。
砧(きぬた)あたりで12:00、関越自動車道入り口あたりで13:00ぐらいの時間だったので
かなりのタイムロスでした。
ようやくの思いで、関越自動車道へ乗り、再び高速走行へ。
”新潟 300km"の表示が長旅の始まりを思い出に刻み込みます。

上里SAに到着。
ここでいったん仮眠して休憩をとります。
新潟のミチシルベ
上里SA(13:48)
出るときに満タン給油して、本線へ戻ります。
1リットル130円、若干高かったですが致し方ない。
水抜き剤をすすめられましたが、さらっと断って本線へ(笑)
商売熱心ですw

走行していると交通量が減ってきています。
スキー需要、上信越道への分岐で抜きつ抜かれつの展開は少なくなり
走りやすい状況になりました。

延々と北上してようやく関越トンネル手前の谷川岳PA(PA:パーキングエリア)へ到着。
目前に関越トンネルが見え、群馬県から新潟県への県境越えです。
隧道
谷川岳が前方に見えます。標高1974m(15:14)
ハイウェイショップ
ちょっとした売店がありました(15:15)
そして11kmの長大トンネル、関越トンネルをくぐり抜けて新潟県へ上陸。
山々には雪がどっしりと積もり、湯沢に近づけばホテル、スキー場の群れ。
ガーラ湯沢駅も見えました。
そして景色は広大な平野にかわり、雪原が広がる中、果てしない直線を駆け抜けます。
車道は整備されており、日も暖かく、外気温も一ケタから二ケタへ。

さらに北上して、越後川口SAへ到着。
新潟県へはいるとSAも静かな雰囲気になります。

越後川口SA(16:12)

雪原の中、静かにたたずむ(16:12)

再び本線へ戻り、新潟を目指します。
新潟への距離表示も三ケタから二ケタになり、ぐっと近づいているのを実感します。
そして、新潟ナンバーの車が大勢になる中、ついに新潟市へ上陸。
左向こうにビッグスワンが見え、新潟亀田インターを降り、新潟の街へ。

ようやく、やってきました新潟市へ。
生まれてから幼少の6年間を過ごした第2の故郷へ。

ホテルの駐車場は先着制とのこと、無事ホテル内の駐車場に
車を止めることができ、チェックイン。

車に搭載した折りたたみ自転車を出動させ、行きつけの飲み屋に。

やきとりとビール、至福の瞬間(18:34)

飲み明かして、日付越えしました。
常連のお客が6ヶ月ぶりの自分のことを覚えてくれていたのがとてもうれしかったです。
あまり寝ずの長時間ドライブ、夜勤明けで疲れていたようです。
夜間のスローシャッター撮影もままならず、酔ってふらふらの中、
自転車をこぐのは危ないと思い、歩いて自転車を押して、ホテルへ戻りました。

そして、第2日目へと向かいます。

※この記事は旅行記へ転用される予定です。