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2007/01/15

必死モード-伊豆箱根鉄道5000系工場入場回送-

ポスト @ 16:00:40 | 撮影記

必死も必死 なんでここまでやったんだろ(呆)
YUUです。

仕事終了後、TOYOTA貨物を狙うべく、撮影地へ滑り込み。

52列車は撮れたものの、TOYOTA貨物は来ず。
運休かもしれないと思いました。

・・とここで今日は伊豆箱根鉄道5000系の
工場入場回送があることを思い出しました。一旦家へ帰り、
DJ誌を読んで時刻を調べた結果、函南から追いかけることに決定。
3363列車の撮影を今日はキャンセルして、
これまでたまっていた分のブログ執筆の時間にあてます。
1月13日の分まで執筆して、ブログトップに案内を書いて12時20分過ぎ、家を出ます。

運転すること25分ほど、函南駅へ到着。
駅前の駐車場が満車だったので、近くの市営駐車場に車を止め、
函南駅で入場券を買って駅ホームへ入場。
駅外に2〜3人、ホームに2人ほど同業者がいました。
小田原から追いかけているという方々と、軽く挨拶をしてさっそく撮影開始。
ワムを連結して(死重でしたっけ?)EF65 1005が牽引機で登場。


後追いも撮っておきます。
撮影された方々と挨拶を交わしながら、函南駅から撤退。

帰る途中、大場では数人、北沢では10数人程度同業者がいました。
一旦家に帰り、今度は自転車での行動。
去年使った地元ポイントで、まず機関車の単機を狙います。

練習ショット。後追い順光のもよう。
そして、ED33がやってきました。

R1の橋げたとかはあまり考えてません(苦笑)

後追いヨシ!!
停車時間を狙うべく、三島田町駅近辺へ移動。

まず停車中を狙います。ホームには音鉄がいたもよう。

駅の踏切近くで、地元の方というキスデジお持ちの方とお会いし、
話をしながらED33の発車を待ちます。

練習。ちょっと傾いたか・・・ トップナンバーです(^^)
ポイントが切り替わり、ED33が迫ります。

ここで、地元の方とお別れして、さらに三島駅方面へと向かいます。
撮影地を探し回ることしばし、やがて三島駅近くまで
たどり着いてしまいました(笑)
駐輪所からの撮影がアングル的に良さそうだったので、
駐輪所に自転車を止めてお金を払って撮影しようと向かいましたが、
「30分以内の駐車は無料 係員に申し出を」との掲示。
( ゜ ∀ ゜ ) ヤ ッ タ
さっそく係員に申し出て、係員の指示した所へ自転車を駐車。
撮影に向かいます。みたところ三島駅の伊豆箱根ホームに10人ほど、
三島駅東海道本線ホームに10〜20人ほどいた模様です。
自分が駐輪した駐輪所には同業者が1人いました。
軽く挨拶、中判カメラを持っていた感じっぽいです。

ここでようやく、縦ばかりのアングルから離れて、
横のアングルで側面が撮れましたヽ(゚∀゚)丿
ED33は、1番線ホームへ入っていき、やがて5000系と連結されました。
駐輪所の係員のおじさんも携帯カメラで機関車撮ってました(笑)

ここで自分は駐輪所から離れ、下り撮影へと向かいます。
試行錯誤して場所を探し、結局は去年撮った場所に。
去年はこれ
コンクリートの壁で背伸びしてカメラ掲げて撮影、必死です(笑)

去年は曇っていたようですが、今年は晴れました。
で、こんなんでましたw
若干後ろから光が当たっている感じになりました。

そして田町駅停車を撮影。

また、もどってきました。
そして、すかさず単機を撮った撮影地まで移動。
今回は、去年の念願を果たすべく陸橋の上へ移動して金網抜き。
田町駅発車の時間までギリギリ。
必死でした。
本当に必死でした(´∀`;)
撮影地近くの踏切が鳴り出しました。来ます!
自転車を陸橋の階段入り口に止めて駆け上がります。
足がいうことを聞きません。トシですwww 足つりそうでした(笑)
そして、必死にカメラを準備して金網抜きで撮影した絵は・・・・。

なんとも言えない絵ですが、
必死に走り回った努力の結晶としておきましょう。

今回はさすがに疲れました。
というか、なぜここまで必死になったのか
自分でも訳分からないですが(苦笑)
ここ一発の行動力が出た撮影でありました。

大雄山線や、小田原、大場工場なども、
撮影されていたみなさん、ご苦労様です。
お疲れさまでしたm(__)m