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2010/02/07

雪景色を行く - 富士急行撮影 のち小田急と相鉄

ポスト @ 22:26:41 | 撮影記,日記

lights and any moreがやっとカラオケで出ただとぉぉぉぅっ?!
YUUです(変

この日は、夜中に家を出て富士急行と小田急電鉄・相模鉄道を撮影しました。
互いに全く関連はありませんが(笑)
出発前にプリンタ出力した、毎週更新されるという
富士急時刻表を手に車を走らせる。
御殿場を経由し、篭坂峠へ向かうと、辺りはすっかり雪景色。
真夜中の道路の温度表示はマイナス6度。道理で寒いわけだ・・・・(>_<)サムイ
富士吉田を経由し、大月方面の道をひた走り、あらかじめ調べておいた撮影地へ到着。
仮眠に入る。

▲5:58 既に夜が明け始めていた。
6時過ぎに列車の通過で半分目覚めつつ、再び眠りに入り、
7時半頃起き出す。

▲7:28 うーん、ここは微妙かな・・・・
とりあえず、撮影地として有用かどうか、撮ってみることにする。

▲7:31 やっぱり、ダメか(´∀`;)
日が昇ってきた方向見て、分かってはいたが、ここはダメだった(苦笑)
移動して、もう一つ目星を付けていた撮影地に行く。

ああ、やっぱりここだったのか・・・。
ちょっと日の向きが微妙だったが、撮影を本格的に始める。

▲7:40 昭和20年代 リバイバルカラー。

▲7:43 川が凍ってるヨ!石落としても割れないし・・・・・(゚o゚;)

▲7:58 溶けて、凍ってを繰り返したようで、とても固い雪になっていた

▲8:09 寒い。クルマに戻ったり、出てきたりを繰り返して撮影した
写真は昭和30年代 リバイバルカラー。

やはりというか・・・・まだ時間が早いようで、面は影になってしまうので
撮影地を探して移動してみた。結果は芳しくなく、マッターホルン号を
谷村町駅の南側で撮ることに。ここも正直微妙であった。

▲8:37 寒くはないか?でもオマエあったかそうだなあ・・・

こうきて、

こうなって

▲8:41 こうなった。思い切って広角にした方が良かったかなあ・・・

やっぱり微妙だったので、先ほどの撮影地へ戻る。
次の撮影は戻ってきてからすぐ列車が来た。ちょっとギリギリだったかな・・・


▲8:53 高尾発河口湖行き。少しだけ正面に光が当たってきた。

▲9:20 標準色。運転士が「おっ、撮ってるなあ」みたいな顔してこっち見てた(笑)

▲9:25 後追い。昭和20年代 リバイバルカラーが帰ってきた。

そして、元パノラマエクスプレス・アルプス。国鉄165系改造車の
フジサン特急が大月方面へ走っていく。


相変わらず奇怪な側面だ(笑)

▲9:43 うーん、映えるなあ

次に来るであろうホリデー快速は、両数は覚えていなかったが、
たぶん長いだろうな、と思い、広角レンズに変えて撮影する。
来た!やっぱり長いな・・・・

▲9:52 もう少しで、踏切に前面がかかっちゃうところでした。いやあ焦った。

▲9:52 相当レンズが汚れてたようです キレイにしておかないと・・・・

続いて、本命の一つ、富士登山列車の撮影、後追いとなった。

▲10:13 渋い色してますねえ

最後に昭和20年代 リバイバルカラー。

トーマス列車は・・・・13時過ぎとのこと。この後の予定を考え、
これにて今回は富士急行撮影から撤退。

▲10:22 ありがとうございました。
この時期は朝10時から昼過ぎが良さそうですね・・・・ここ。

そんなわけで、なぜか道志道(どうしみち)を通って、都留市から道志村、
神奈川県相模原市入りして、イミグラには行かず相川町、厚木市を経由して、
海老名市をちょっと通って、座間市入り。
相模原市に入るまでは、ずっと雪景色だった。
やがて、小田急電鉄 座間駅へ。
午後は良いポイントだと言うことである。コインパーキングに車を止めて
入場券を買って、ホームへと向かうと、先客が一人。

この日の立ち回りは厳しく、前に出て邪魔するわけにも行かないので、
後ろから撮ろうとするが、前の人が被り、悪戦苦闘の撮影となった。


▲12:48 いきなり厳しいなあ・・・

▲12:54 MSEは何とか成功。

▲13:02 しゃがんだりもしてみる

▲13:05 4000形は前の人に動揺したのか、傾いた。無念

▲13:11 うしろに下がってみる

▲13:17 長編成は見栄えがする

▲13:22 成功した、と思ったら、ブログ書いてて、
画像縮小した時によく見たら停車標識が写ってるのね

▲13:42 精神的にしんどい撮影が続く 

▲13:50 EXEは思いっきり手前に下がって撮影

▲14:21

ここで先客が帰っていった。


▲14:51 ワイヤーが側面に写ってしまうようになったから、彼は帰ったのか

正直悔しい気持ち。
今後は、開成あたりでリベンジしようと思っている。
入場券使用終了で、改札から出ようとしたら、ドアが閉まった。
制限時間があるのかなと思い、もう一回分支払いですか?
と聞こうとしたら、何をしていたか聞かれたので、
ずっとこの駅のホームで撮影したことを伝えたら、
納得した様子で、通してくれた。

車を走らせ、さがみ野へ到着。
なるほど、ここはかげるけど、撮れるわけだ。
これが、相模鉄道の初撮影となる。


▲15:44 微妙に光の当たる部分ができてしまった(苦笑)
そんなこのカメラ、通算43000ショット目。


▲15:45 相鉄といえば、このむき出しのディスクブレーキ。

▲15:45 後追いは、対して悪くはない。人がいなければ、だが。

▲15:49 ホームの下を猫が歩いていった

▲15:54  頻度は10分に1本くらい。こんなものだろうか

▲15:55

▲16:05 カツカツ(笑) 8000系ばっかり(苦笑)

▲16:15 11000系が来るも、被られる。意気消沈した。

ここも、入場券で出場しようとするとゲートが閉まる。
相鉄は時間制限が早いなあ・・・・・この記事を書いている時に、調べたら30分とのこと。
入場券での乗車を疑われているっぽかったので、
デジカメの撮影記録(デジカメWach記事)を見せて事なきを得る。
「撮影目的なら、次からは先に言ってくれ」という意味のことを言われた。
保険証か、運転免許証でも預けて撮影に行けばいいのだろうか。少し憤りを感じた。

相模鉄道は、万全の準備をして、もう少し撮影地を調べて、
沿線撮りも考えてみようと思う。

この後は、小田原厚木道路・箱根新道経由で地元へ戻った。
逆向きの、東京行き方面はめちゃくちゃ混んでいる中、その群れとは逆行して帰る。
順調に、日が落ちた頃到着。
疲れて、その日のウチにブログを書く気力はなかった(笑)

リベンジを期したいと思う。